文字起こしをAIに渡しても、決定事項が抜ける。担当や期限を毎回直す。前回うまくいった指示を、次の会議ではまた書き直している。
そんな方のために、会議1種類に合わせて、次回も使える議事録の手順・書式・確認方法を一緒に整えます。担当者が変わっても、何を入力し、どこを確かめればよいか分かる形でお渡しします。
この再利用用の手順と資料を「スキル」、いつ開始し、どこで人が確認し、問題があれば止めてやり直すかを決めた運用設計を「ハーネス」と呼びます。単発の指示文だけで終わらせず、必要な入力、処理の順番、出力書式、推測してはいけない項目、完了条件まで決めます。
■こんな方に
・同じ定例会議の議事録を繰り返し作っている
・AIの出力を毎回、社内書式へ直している
・担当、期限、未決事項の確認漏れを減らしたい
・担当者が変わっても使える手順を残したい
■単独1件の試行価格5,000円に含む5つの成果物
1. 繰り返し使う専用手順1本
議事録作成→タスク整理→根拠照合を一連の手順にします。
2. 書式・判定基準
議事録の見出し、タスク表の列、未確認の扱い、元発言をたどるための番号を決めます。
3. 開始・確認・停止の設計図
入力条件、使用するAI、確認者、停止条件、再試行、記録、再開方法を整理します。
4. 検証セットと結果
日付が曖昧な例や発言が食い違う例など3種類を各2回試し、AIが勝手に補わず確認事項として残せるか確かめます。期待結果、実際の出力、判定も記録します。
5. 開始・引継ぎメモ
次回の貼り付け順、起動文、版番号、人が確認する項目をまとめます。
■進め方
購入前に適合を確認し、60分のビデオチャットで現在の手直し、書式、入力条件、停止・承認の位置を整理します。購入者ご本人が起動、原文照合、代表例の再テストを行い、次回も使えるか確認します。同じ匿名または架空入力で現在と新しい手順も各1回比べますが、時間の差は参考値です。実データは不要です。
初回送付は相談後3営業日以内です。対象はAI1環境(利用サービス、プラン、表示モデル、主な設定の組合せ。表示がない項目は不明と記録)、会議1種類、文字起こし1件6,000字まで、議事録とタスク表の書式各1種類です。
■できること/含まないこと
納品するのは、編集できるMarkdownまたはテキストと、手動で使える運用設計です。対応アプリへのスキル登録、アカウント設定、録音・文字起こし、コード・API・外部ツール連携、管理表への自動登録、常時監視は含みません。
AIは誤ることがあります。決定事項・担当・期限は元記録と人が照合し、採用・差戻し・保留を決める前提です。少数の架空例での合格は、すべての会議での精度保証ではありません。
まずは購入前に「会議の種類」「使う予定のAI」「毎回直している箇所」をお知らせください。
【購入前にお知らせください】
1. 会議の種類
2. 利用予定のAIとプラン
3. 文字起こし1件のおよその文字数
4. 議事録の見出しとタスク表の列
5. 会社・チームでAIへ入力してよい情報の範囲
対象は、AI1環境、会議1種類、議事録書式1種類、タスク表書式1種類、文字起こし1件6,000字までです。文字起こしをご用意できない場合、複数の会議形式を扱う場合、長文の分割が必要な場合は、購入前にご相談ください。
【相談の準備】
PCで画面共有できる環境と、ココナラのビデオチャットに必要なアプリをご用意ください。実際の会議データは不要です。項目名だけの書式と、架空または匿名化したサンプルで進められます。
会社の情報を使う場合は、社内ルールと利用するAIの設定をご自身でご確認ください。確認できない情報は入力せず、サンプルで進めます。AIの契約費用や利用環境の新規導入は料金に含みません。
【納品・調整】
初回送付は相談後3営業日以内(土日祝除く)です。初回送付の翌日から7暦日を、質問・調整の申出期間とします。終了日時は初回送付時にお知らせします。
料金内で、合意した書式・手順の調整1回と、使い方の質問1往復に対応します。合意仕様への不適合は調整1回に含めず、最大2修正版まで是正します。それでも品質または試行の利用可否が基準に届かない場合は、理由と残作業を示し、双方合意で1回・最大7暦日延長するか、ココナラの正規キャンセル手続きを協議します。正式納品は、申出期間と合意した対応が終わってから行います。別の会議・書式・AIの追加、機能追加、自動連携は別依頼です。
【ご利用時の確認】
出力はそのまま確定せず、数字、日付、固有名詞、決定事項、担当、期限を元の記録と照合してください。AIや書式を変更した場合は再検証が必要です。