「面接の回答を準備しても、深く質問されると答えられない」
「小論文に何を書けばよいのか分からない」
「社会科の専門教養をどこから対策すればよいのか分からない」。
このような教員採用試験の悩みに、元高校教員がオンラインで寄り添います。
教員採用試験で必要なのは、模範回答や教育用語を暗記することだけではなく、学校現場の課題に対する考えと、教師としてどのように行動するのかを、自らの経験に基づいて具体的に説明する力です。
本サービスでは、小論文・面接・社会科専門教養を相互に結びつけ、書く・話す・説明するというアウトプットを通して、自分の教育観を表現できる状態を目指します。
【指導者について】
公立高校の地歴・公民科教員として、進路多様校と進学校の双方で勤務してきました。
現在は東京大学大学院教育学研究科に在籍し、歴史教育、市民性教育、探究学習、授業づくりなどを研究しています。
学校現場で培った実践的な視点と教育学的知見を組み合わせ、志望自治体、受験校種、経験、得意・不得意に応じて指導します。
【対応する指導内容】
■小論文・論作文
設問の読み取り、文章構成、教育課題と学校現場の接続、経験や教育観の組み込み方、志望自治体の方針を踏まえた論述、添削・書き直しを扱います。
■面接・場面指導
志望動機、目指す教師像、自己PR、生徒指導、学級経営、いじめ・不登校、特別支援、保護者対応、同僚との協働、教育時事、模擬面接、深掘り質問、模擬授業などに対応します。
■社会科専門教養
中学校社会科と高等学校地理歴史科・公民科に対応し、特に日本史を専門とします。知識の暗記に終始せず、因果関係、比較、時系列、史資料読解、論述、授業構想を重視します。地理・世界史・公民は、出題範囲を確認したうえで対応します。
1回の指導では一領域を重点的に扱い、実践、フィードバック、次回までの課題設定まで行います。
複数領域を一貫して対策する場合は、継続受講をおすすめします。
気になる方はぜひ一度メッセージをお願いいたします!
ご購入後、次の内容をお知らせください。
・受験する自治体または学校
・校種と教科
・受験予定年度と試験日
・初受験か再受験の別
・現在の職業や講師経験
・希望する指導内容
・現在困っていること
・募集要項、面接票、過去問などの有無
小論文や面接票の確認を希望する場合は、原則として指導日の2日前までにお送りください。氏名、住所、受験番号などの個人情報は削除して構いません。
自治体によって試験形式や評価内容が異なるため、最新の募集要項や実施要項をご準備ください。
本サービスは合格を保証するものではありません。
また、小論文、面接票、指導案などの代筆は行わず、受験者自身が考えて表現できるようになるための指導と添削を行います。
加えて、教職教養の筆記試験対策は取り扱っていません。ただし、小論文や面接で必要となる教育課題、教育政策、学習指導要領などについては、回答を構成するために必要な範囲で扱います。