「このまま今のクリニックに通い続けていいのかわからない」
「転院したいけれど、本当に自分に合うクリニックがわからない」
「高刺激・低刺激、新鮮胚・凍結胚など、自分の場合どの治療を検討すべきかわからない」
そんな方のために、年齢・AMH・これまでの採卵、受精、培養、移植、検査結果などを整理し、
「転院すべきか」
「どこへ転院するか」
「どの治療方針を医師と相談するか」
「次の1周期で何を見直すか」
まで個別に分析したレポートを作成します。
【レポートでわかること】
① 自分と近い条件の患者層・治療成績
年齢、AMH、採卵数、移植歴、男性因子などから、公開データ・論文・クリニック情報を調査。
単なる「妊娠率○%」ではなく、自分に近い条件ではどの程度の成績が報告されているかを確認します。
② これまでの治療歴から、次に検討したい治療方針
治療のどこで結果が止まっているのかを、
採卵→成熟卵→受精→胚盤胞→移植→着床
の流れで整理します。
そのうえで、
・高刺激/低刺激/自然周期
・ふりかけ/顕微授精/スプリット
・初期胚/胚盤胞移植
・新鮮胚/凍結胚移植
・自然周期/ホルモン補充周期移植
・PGT-A
・男性側の追加検査、治療
など、今までと違う治療を検討する余地があるかを研究・ガイドライン等と照らして整理します。
「高刺激の方がよい」「凍結胚の方がよい」と一律に判断するのではなく、年齢・AMH・採卵数・成熟卵率・受精率・胚盤胞到達率・移植歴などから比較します。
③ 相性が考えられるクリニック3院を比較
希望エリアから3院を選び、
・刺激法、採卵方針
・培養、受精方法
・新鮮胚/凍結胚移植
・初期胚/胚盤胞
・対応検査、PGT-A
・40代、低AMH、反復着床不全、男性因子への対応
・公開されている治療成績
などを比較します。
④ 各クリニックで医師に確認したいこと
「この採卵成績なら高刺激を試す余地はあるか」
「胚盤胞にならない場合、培養方針をどう考えるか」
「新鮮胚と凍結胚のどちらが適しているか」
など、初診時にそのまま聞ける質問までまとめます。
⑤ 今のクリニックに残る選択肢も分析
転院ありきではありません。
現在の治療を続けるメリット、変更できる刺激法・移植法・検査なども確認し、「あと1周期続ける」「先に検査を追加する」などの選択肢も整理します。
⑥ 転院する場合のタイミング
「今周期後」「あと1回採卵後」「残っている胚を移植後」「まずセカンドオピニオン」など、現在の状況から転院時期を考えます。
【こんな方におすすめ】
・同じ治療を繰り返している
・採卵しても胚盤胞になりにくい
・移植を繰り返しても結果が出ない
・40代、低AMH
・高刺激/低刺激で迷っている
・新鮮胚/凍結胚移植で迷っている
・自分に合うクリニックや治療法をデータから考えたい
大切なのは、有名なクリニックへ転院することではなく、これまでの治療のどこに課題があり、次の1周期で何を変える余地があるのかを知ることです。
※本サービスは公開情報・医学論文・ガイドライン等をもとにした情報提供です。診断、治療方針の決定、個人の妊娠率の予測・保証は行いません。最終的な治療判断は必ず医師へご相談ください。
※特定のクリニックから紹介料・広告料は受け取っていません。
【コメントでお知らせください】
※購入後、返信を待たず下記をわかる範囲でまとめてご記入ください。不明な項目は「不明」でOKです。
●基本:生年月日/性別/通院中のクリニック名/治療期間/働き方
●身体:身長・体重/既往歴/妊娠歴(妊娠・出産・流産の回数)
●採卵(経験者のみ):採卵回数/平均採卵数/刺激法/卵胞数/OHSSの有無/AMH値
●受精・培養(体外受精経験者のみ):受精方法(ふりかけ・顕微・スプリット)/受精率/成熟卵の割合/受精不全の有無/胚盤胞到達率/胚グレード
●移植(経験者のみ):移植回数/着床経験/内膜の厚さ
●検査歴:着床関連(ERA・EMMA・ALICE・CD138・子宮鏡・卵管造影)/不育関連(抗リン脂質抗体・抗核抗体・NK活性・夫婦染色体・流産絨毛染色体)のうち受けたもの
●男性側:精子濃度/運動率/DFI/精索静脈瘤の指摘/泌尿器科受診歴
●通院可能エリア:
●転院検討中のクリニック:
●重視する条件上位3つ(実績・費用・通いやすさ・待ち時間・夜間土曜・オンライン・説明の丁寧さ)
●転院を考えた理由:
※ご記入内容は診断目的以外に使用しません。