日々の生活の中で、誰にも言えず抱えていることはありませんか?
人間関係、仕事、家族、将来への不安、言葉にしづらい悩みなど、内容はまとまっていなくても大丈夫です。
「誰かに話したいけれど、身近な人には話しにくい」
「何から話せばいいのかわからない」
「ただ聞いてほしい」
「気持ちを整理したい」
そんなときに、お話をお聴きします。
私は医師免許と弁護士資格の双方を持ち、医療・法律それぞれの分野に携わってきました。
だからといって、難しい専門用語を並べたり、一方的に正論を押しつけたりすることはありません。
まずは一人の話し相手として、今感じていることをじっくりお聴きします。
話していく中で「少し意見も聞いてみたい」「別の見方も知りたい」と思われたときには、これまでの知識や経験も踏まえながら、一緒に整理していきます。
うまく説明できなくても構いません。
話が途中で止まったり、沈黙したり、話題が前後したりしても大丈夫です。
数分だけ話してみたいという方も歓迎します。
悩みには、単純に正解・不正解を決められないものも少なくありません。
法律だけ、医療だけという一つの視点に限定せず、「実際にこれからどうしていくか」というところまで一緒に考えることを大切にしています。
専門的な背景を持っているからこそ、生きていく上でできることと、できないことの境界も大切にしています。
深刻な話でなければいけないということもありません。
愚痴でも、モヤモヤでも、「こんなことを話していいのかな」という内容でも構いません。
話すことで少し頭の中を整理したいとき、誰かに聞いてもらいたいとき⋯
まずはまとまっていなくても、そのままお話しください。
お話ししたいことがまとまっていなくても大丈夫です。事前に詳しく整理したり、うまく説明しようとしたりする必要はありません。沈黙や短時間でも構いません。気になさらず、そのままお電話ください。
お話を伺いながら、必要に応じて一般的な知識やこれまでの経験も踏まえ、一緒に考えていきます。
もっとも、この電話相談の中で直ちに個別の医療診断や具体的な事件の受任・処理を行うかどうかについては、内容や状況によります。
「まず話を聞いてほしい」「考えを整理したい」「少し意見も聞いてみたい」といった段階でも、どうぞ気兼ねなくお話しください。