「エンディングノート」と聞くと、
まだ早い。
縁起でもない。
なんだか重たい。
そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも私は、
エンディングノートというより、
「私の想いを伝える手帳」
だと思っています。
私のお友達は「意志手帳」と呼んでいます。
どんな最期を迎えたいかだけではなく、
どんなふうに生きていきたいか。あを
何を大切にしたいか。
そんな自分の「意志」を残す手帳です。
もし自分の気持ちを伝えられなくなった時、
家族にこうしてほしい。
こんなことを大切にしてほしい。
あるいは感謝の言葉を残すなど。
そんな想いを残しておくための手帳です。
看護師になりたての頃は、
とにかく延命することが当たり前の時代でした。
でも今は、
「どんな最期を迎えたいか」
「どんな時間を過ごしたいか」
「どんな言葉を告げたいか」
などなど、さみしいというよりも、悲しまないでね♡
という思いのほうが良いのではないかと感じてます。
しかし実際の現場では、
ご家族がどうしてよいかわからず悩んだり、
本人の想いがわからないまま決断を迫られたりする場面をたくさん見てきました。
「もっと早く話しておけばよかった」
そんな後悔を耳にすることも少なくありません。
だからこそ、
まだ元気な今だからこそ、
家族で話をするきっかけとして
少しずつ考えてみませんか。
私が80歳になった時、
子どもは60歳。
私が90歳になった時、
子どもは70歳。
子どもとはいえ、
自分の生活や健康のことで精一杯かもしれません。
子どもがいない方、
一人暮らしの方、
身寄りが遠方にいる方もいらっしゃいます。
これは「お別れ」の準備ではありません。
これからの生き方を考える時間です。
周りに迷惑をかけないためではなく、
「周りの人が困らないように」
そのために自分の想いを伝えておく。
言葉にできなくなった時、
認知症になった時、
もしもの時。
「私はこうしたい」
その思いを残しておくだけで、
家族は安心できます。
難しく考える必要はありません。
まずは誰かとおしゃべりする感覚で大丈夫です。
そう家族と話すきっかけにもなります。
重々しく考えることではなくて、
すてきなお別れをするために☆彡
100年時代・・・自分はどうなんだろう
両親は?
今を元気に過ごすためのものと捉えてもいいですね。
思い残すことなく
やりたいことやりましょう
大切な家族に伝えたいこと。
大切な家族の想いを聞いてみたいこと。
これからの人生をどう過ごしたいか。
一緒にゆっくり考えてみませんか。
きっと想像できないことばかりで
何を話すの?
って感じかもしれませんね。
エンディングノートの役割
高齢者だけではないのです。
▲病気になって不安な気持ちの方や
▲いったいこの状況なんなの?
▲先生の話す内容がわかりにくい
▲これからどうしていいのかわからない
▲パートナーが癌になってしまった
▲何からやっていいのかわからない
▲そんなもの必要ないよ
▲私が病気になって、この先のことがわからない
そうエンディングノートのこと以外でも
心配なことがあれば
なんでも話してください
看護師として40年以上務めてきた経験から、あなたらしい人生の最終章を考えるお手伝いができればうれしいです。
病気のことでも、何でもいいです。
今の状態のことの相談でもいいです。
心配なこと
不安なこと
泣きたくなるようなこと
遠慮なく
お話してくださいね。
ご購入いただきありがとうございます。
このサービスは、意志手帳づくりを通して、ご自身の想いや願い、大切な人へ伝えたいことを整理するためのサービスです。
また、ご本人だけでなく、
「親の想いを聞いてみたい」
「家族としてどう考えたらよいかわからない」
「もしもの時に後悔しないよう話しておきたい」
そんなご家族のご相談にもご利用いただけます。
正解を探したり、立派な意志手帳を作る必要はありません。
「こんなことを考えている」
「もしもの時はこうしてほしい」
「まだまとまっていないけれど気になっている」
そんなお気持ちをお話ししながら、一緒に考えていきましょう。
お話の内容がまとまっていなくても大丈夫です。
思いつくまま、あなたのペースでお話しください。
このサービスは医療行為や診断、治療、法律相談を行うものではありません。
また、相続や財産管理など営利目的のご相談を目的としたサービスではありません。
ご本人の想いも、ご家族の想いも大切にしながら、
あなたらしい生き方や大切にしたい想いを整理し、伝えるきっかけづくりとしてご利用ください。
お話しいただいた内容や個人情報は秘密厳守いたします。
あなたらしい未来を考える時間になればうれしいです。