「エンディングノート」と聞くと、
「まだ早い」
「縁起でもない」
「なんだか重たい」
そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも私は、エンディングノートを
「私自身の想いを伝える手帳」だと思っています。
だから、意思手帳と呼んでもいいでしょうね。
どんな最期を迎えたいかだけではなく、
これからどんなふうに生きたいか。
何を大切にしたいか。
大切な人に何を伝えておきたいか。
そんな「私の想い」を、少しずつ言葉にしていくものだと思っています。
⭐︎まだ元気な「今」だからこそ伝えることができるんですよね。
看護師になりたての頃は、
とにかく延命することが当たり前の時代でした。
40年以上、看護師として多くの方やご家族に関わる中で、たくさんの場面を見てきました。
本人の想いがわからないまま、ご家族が決断を迫られること。
「もっと早く話しておけばよかった」
そんな言葉を聞くこともありました。
だからこそ私は、
元気な今だからこそ、話しておいてほしい。
そう思っています。
もし自分の気持ちを伝えられなくなったとき、
「私はこうしたい」
「これは大切にしてほしい」
「家族にはこう伝えたい」
そんな想いが残っていたら、
きっと家族にとっても安心につながります。
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⭐︎これは「お別れ」そのものの準備ではありません
私は、むしろ
これからの人生を、自分らしく生きるための時間をどう過ごすか
どんなことをしたいか
100年時代と言われる今、
年だから・・・なんて言葉はいらなくなりました。
どこまで、自分が楽しく若々しくいるかは、本当に気の持ちようですね。
同じ80歳でも、90歳でも見方はいろいろ。
病気に振り回されて年を取る人もいれば、
90歳でもお化粧して、ドレスを着て、楽しむ方もいます。
「私はこれから、どう生きたい?」
「やりたいことは何だろう?」
「大切にしたいものは何だろう?」
そんなことを考えてみる。
そして、思い残すことなく、
やりたいことをやっていく。
そのための「人生会議」であってもいいと思うのです。
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⭐︎こんなことを一緒に考えてみませんか?
* 大切な人に伝えておきたいこと
* 自分が大切にしていること
* 寝込むよりも、何をして過ごすことがいいのか
* もしもの時のことよりも、今、やりたいことは何か・・・どうしたらそれができるか
* 家族に伝えたいことは、残された時間をこうして過ごすからねを伝えたい。
* エンディングノートは、これからの自分の楽しみ方を書く
* 死ぬときどうする・・・ではなく、その日まで思いっきり過ごすためには・・を考える
難しく考えなくて大丈夫です。
まずは、おしゃべりするところから。
一緒にゆっくり考えていきましょう。
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⭐︎40年以上の看護師経験を生かして
私はこれまで、病院や施設などで、たくさんの患者さんとご家族に寄り添ってきました。
だからこそ、
「何を考えたらいいのかわからない」
「家族にどう伝えたらいいのかわからない」
「ちょっと不安だから誰かに聞いてほしい」
そんなお気持ちも、どうぞ遠慮なくお話しください。
エンディングノートを完成させることが目的ではありません。
あなたが、
「私はこうしたい」
という想いに気づき、それを大切な人に伝える。
そのお手伝いができれば嬉しいです。
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最後に
「最期」を考えることは、
「今」をあきらめることではありません。
むしろ、
これからを、私らしく生きるために。
大切な人と笑って過ごすために。
思い残すことなく、
やりたいことをやるために。
まだ元気な今だからこそ、
一緒にゆっくり考えてみませんか?
ご購入いただきありがとうございます。
このサービスは、意志手帳づくりを通して、ご自身の想いや願い、大切な人へ伝えたいことを整理するためのサービスです。
また、ご本人だけでなく、
「親の想いを聞いてみたい」
「家族としてどう考えたらよいかわからない」
「もしもの時に後悔しないよう話しておきたい」
そんなご家族のご相談にもご利用いただけます。
正解を探したり、立派な意志手帳を作る必要はありません。
「こんなことを考えている」
「もしもの時はこうしてほしい」
「まだまとまっていないけれど気になっている」
そんなお気持ちをお話ししながら、一緒に考えていきましょう。
お話の内容がまとまっていなくても大丈夫です。
思いつくまま、あなたのペースでお話しください。
このサービスは医療行為や診断、治療、法律相談を行うものではありません。
また、相続や財産管理など営利目的のご相談を目的としたサービスではありません。
ご本人の想いも、ご家族の想いも大切にしながら、
あなたらしい生き方や大切にしたい想いを整理し、伝えるきっかけづくりとしてご利用ください。
お話しいただいた内容や個人情報は秘密厳守いたします。
あなたらしい未来を考える時間になればうれしいです。