国家資格キャリアコンサルタントとして活動している方、またはこれから実務経験を積んでいきたい方に向けて、相談実務の振り返りをサポートします。
「面談の進め方に自信が持てない」
「相談者への関わり方がこれで良かったのか不安」
「傾聴はできているつもりだけれど、展開の仕方に迷う」
「見立てや方策の整理がうまくできない」
「実務経験を積みながら、誰かに振り返りをしてほしい」
このようなキャリアコンサルタントの方に向けた、実務指導・スーパーバイズ型のサービスです。
面談記録や相談場面の振り返りをもとに、相談者との関係構築、主訴の捉え方、問いかけ、感情への関わり、自己理解・仕事理解の支援、方策の整理などを一緒に確認していきます。
一方的に「正解」を伝えるのではなく、あなたがその場面で何を意図して関わったのか、相談者にどのような変化が起きていたのか、次に同じような場面があればどのように関わるとよいのかを、対話を通じて丁寧に整理します。
キャリアコンサルティングの実務では、知識や理論だけでなく、相談者の言葉の奥にある感情や価値観を受け止める力、面談全体を見立てる力、支援者自身の関わり方に気づく力が大切です。
このサービスでは、あなたの支援スタイルを否定するのではなく、強みを活かしながら、より安心して相談対応ができる状態を目指します。
対象となる方は、資格取得後まもない方、実務経験を積み始めた方、相談対応に不安がある方、面談力を高めたい方、更新準備の一環として実務指導を検討している方などです。
私は、1級キャリアコンサルティング技能士として、相談実務の振り返りを丁寧にサポートします。企業内での人事・採用・人材開発の経験も活かし、現場感のある視点から一緒に考えていきます。
なお、キャリアコンサルタントの更新においては、1級キャリアコンサルティング技能士による実務に関する指導を受けた時間が、一定の範囲内で技能講習を受けた時間として扱われる場合があります。
ご希望の方には、実務指導の振り返り内容を整理するためのレポート作成サポートにも対応いたします。申請可否や必要書類については、ご自身でご確認ください。
相談事例がまとまっていなくても大丈夫です。
まずは「この面談を振り返りたい」「この関わり方が気になっている」というところからお話しください。
可能な範囲で以下の内容をお知らせください。
・現在のご状況
例:資格取得後まもない、実務経験を積み始めた、更新準備中、面談対応に不安がある など
・振り返りたい内容
例:面談の進め方、相談者への関わり方、主訴の捉え方、問いかけ、方策の整理、関係構築 など
・相談事例の概要
実際の事例を扱う場合は、相談者が特定されないよう、氏名・勤務先・住所・学校名・企業名などの個人情報は必ず伏せてください。
面談記録や逐語録がある場合は、事前に共有いただくことで、より具体的な振り返りが可能です。
本サービスは、キャリアコンサルタントとしての相談実務を振り返り、実務力向上を支援することを目的としています。
評価・合否判定・試験対策の正解提示を行うものではありません。
また、キャリアコンサルタント更新に関する申請可否や必要書類については、必ずご自身で登録センター等の最新情報をご確認ください。
実務指導の内容整理や振り返りレポート作成のサポートは可能ですが、更新申請の承認を保証するものではありません。
安心して振り返りができる時間にするため、守秘義務を大切にし、丁寧に対応いたします。