学校に行きたがらない。朝になるとお腹が痛いと言う。発達の特性があって、どう関わったらいいのかわからない——。
そんな毎日の中で、「これでいいのかな」「私の対応が悪いのかな」と、ひとりで抱え込んでいませんか? 答えが見つからないまま、今日も夜が来て、また明日の朝が来る。そのくり返しの中で、だんだん自分を責めるようになってしまう方も、少なくないと思います。
私は22年以上、養護教諭として5,000人以上の子どもや保護者と関わってきました。保健室には、教室では言えない本音を持ってくる子がたくさんいます。「学校がしんどい」「朝、体が動かない」——そういった子どもたちのそばに寄り添いながら、行き渋りや生きづらさと向き合う日々を積み重ねてきました。
そして私自身も、発達特性のある子どもを育てる母親のひとりです。「どう声をかけたらいいんだろう」「この子にとって何が一番いいんだろう」と悩んだ夜が、何度もありました。専門知識があっても、わが子のこととなると迷ってしまう。その気持ちを、私はよく知っています。
だからこそ、専門的な知識と、親としてのリアルな経験、その両方からお話を伺うことができます。「正しい育て方」を押しつけるのではなく、あなたのお子さんに合った関わり方を、一緒にゆっくり考えていきたいと思っています。
こんなお悩みをお持ちの方へ
・どう声をかけたらいいかわからない
・学校や先生との関わり方に悩んでいる
・このままで大丈夫なのか、不安でたまらない
・誰かにただ話を聞いてほしかった
どんな小さなお悩みでも、整理できていなくても大丈夫です。「うまく話せるかな」と心配しなくて大丈夫です。話しながら、少しずつほぐしていきましょう。
あなたが安心して話せる場所として、ここにいます。いつでも、気軽にお声がけください。
【ご購入にあたってのお願い】
この度はご相談をご検討いただき、ありがとうございます。
安心してやりとりさせていただくために、いくつかお願いがございます。
・本サービスは医療行為や診断を行うものではありません。あらかじめご了承ください。
・できるだけ具体的な状況を教えていただけますと、よりお役に立てるご提案ができます。
・ご返信は原則24時間以内を心がけておりますが、状況により少しお時間をいただく場合がございます。
・夜間はすぐに対応できないことがございますが、丁寧にお返しさせていただきます。
・ご相談内容や個人情報は大切に扱い、外部に漏れることはありませんのでご安心ください。
・お互いに安心できるやりとりのため、誹謗中傷や強い言葉でのやりとりはご遠慮いただいております。
ひとつひとつのご相談に、心を込めて向き合っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。安心してご相談くださいね。