「おめでとう」と言うたびに、心が削られていませんか?
はじめまして。元看護師で一児の母です。私は35歳で妊活をスタートしました。看護師として知識があるからこそ、迫りくる年齢の壁に一人で焦り、震えていた夜を今でも鮮明に覚えています。
当時は訪問看護の仕事をしていました。患者様のご家族から無邪気に「お子さんは?」と聞かれるたび、プロとして笑顔で受け流しながら、帰り道に一人で涙を流した夜。親からの「孫の顔が見たい」という無言の圧力。次々に産休に入る同僚への、言いようのない嫉妬。「強い自分」を演じてしまい、誰にも本音を言えないまま限界を迎えてしまう。そんな孤独な闘いの中にいるあなたの「避難所」になりたくて、この活動を始めました。
【私の経験について】
私は以下の経験を経て、現在は4歳児を育てています。
・35歳からの妊活: 焦燥感の中でのスタート
・夫婦問題: 事情により性交渉ができず、人工授精を選択した葛藤。夫婦間の気持ちのずれ
・繰り返す治療: シリンジ法4回、人工授精4回、整体
・壮絶な別れ: 8回目の人工授精にて8週での死産と中絶手術の経験
・再起: 絶望から4ヶ月後、シリンジ法での妊娠
死産を経験したとき、世界が止まったような感覚になりました。
それでも、「好きなことをして過ごす時間」を経て、再び命を授かることができました。
【こんなお悩み、お聞かせください】
・同僚や友人の妊娠報告が素直に喜べず、自分が嫌になる
・夫との温度差や、夜の営み(レス)に関する深い悩み
・死産の悲しみから立ち直れず、前を向くのが怖い
・看護師として働きながらの妊活に限界を感じている
・親や周囲の無神経な言葉に傷つき、『事情も知らないくせに…』と理不尽な怒りで
自分を責めてしまう
10分だけの掃き出しでも大丈夫です。
一人で耐えるのはもう終わりにしませんか?
まずはあなたの「しんどい」を、そのまま私に預けてください。
数ある中から目に留めていただき、ありがとうございます。
安心してお話しいただくために、以下の点をご確認ください。
① 守秘義務を遵守
お話しいただいた内容が外部に漏れることは一切ございませんので、安心してお心の内をお話しください。
② アドバイスの範囲
本サービスは医学的診断や治療方針の決定を行うものではありません。あくまで経験者・相談相手としての助言となります。現在通院中の方は、主治医の指示を優先してください。
③ 待機時間と予約について
育児中のため、待機中であっても急な子供の対応で中座・お断りする場合がございます。あらかじめメッセージで「〇時〜相談希望」と予約をいただけると、確実にお時間を確保できます。
④ 短時間でも大丈夫です「5分だけ聞いてほしい」「まとまらないけど吐き出したい」という方も大歓迎です。お話し中、途中で切りたくなった際も遠慮なく仰ってくださいね。
誰にも言えない本音、そのままのあなたでお電話ください。お待ちしております。