はじめまして。
家庭教師として長年、勉強が苦手な中高生を教えてきました。
このサービスの対象は、偏差値20〜40台の中高生です。
模試を受けていない子や、偏差値以前にテストの点がそもそも取れないという子も対象に含みます。
偏差値50以上を目指すハイレベルな指導はしていません。
その代わり、次のような状態の子は得意です。
・授業を聞いても、何が分からないのかが分からない
・中1や小学校の内容から、実は抜けている
・ワークの答えを写して提出だけしている
・「どうせやっても無理」と口にするようになった
点が取れない原因の多くは、今の単元ではなく、もっと前のつまずきにあります。
たとえば中3で英語ができない子は、be動詞と一般動詞の区別からあやしいことがよくあります。
そこを飛ばして今の範囲を勉強しても、点にはつながりません。
初回の相談では次のことをします。
・どの学年のどこでつまずいたかを、会話しながら特定する
・「これならできる」と思える一番小さい一歩を決める
・次のテストで狙う現実的な点数と、そこまでの手順を決める
叱りません。詰めません。
できないことを責められ続けてきた子ほど、まず安心して「分からない」と言える場所が必要だと考えています。
保護者の方だけの相談も歓迎です。
本人がまだやる気を見せない段階でも、家庭での声かけから一緒に考えられます。
オンラインで完結するので、全国どこからでも相談できます。
【メディア掲載】
AIと学習をテーマにした取材を受け、毎日新聞のWeb版と朝刊一面に掲載されました。答えをAIから写すのではなく、自分で考える力をどう守るか。日々の指導でもそこを大事にしています。
以下を分かる範囲で教えてください。全部そろっていなくて大丈夫です。
・学年
・直近のテストの点数(ざっくりで可。例:5教科で150点くらい)
・本人と保護者のどちらが相談に参加するか
・気になっていること(例:英語が壊滅的、提出物を出さない、など)
偏差値が分からなくても問題ありません。
テストの点数から現在地を一緒に確認します。
初回の相談では、どの学年のどこでつまずいたかを会話しながら特定し、次のテストに向けた作戦を一緒に決めます。問題演習は2回目以降に行います。
保護者の方だけの相談も歓迎です。本人がまだやる気を見せない段階でも、家庭での声かけから一緒に考えられます。
※受験対策専門の指導ではありません
※オンラインでの学習相談・学習アドバイスが中心になります