⭕️指導方法やコミュニケーション、褒め方、関わり方を補填するレッスンです。
⭕️私は<褒めずに育む>ことを推奨致します。
⭕️極力叱らず、極力褒めず、傍観する事で育むのです。
【レッスンテーマ】
☑️褒めて関わる。
☑️褒めずに関わる。
☑️本レッスンは、
繰り返し行ってもらうことで少しずつ強化を図るものです。
【レッスン内容】
1:2つのレッスンテーマを説明致します。
2:お話を伺い、私とチャットで少し練習します。
3:課題を出しますので可能な限り実践して下さい。
4:経過確認と調整をします。
5:調整した内容を実践して下さい。
6:経過確認をして、互いに感想を述べて終了です。
最後にひとつ約束して下さい。
☑️私から先に、具体例を提示するなど答えを提供することはありません。
⭕️自由に質問して下さい。
【コメント】
叱ろうとしてつい感情的になって怒ってしまう。
このようなことはありませんか?
私の考え方では
「これは駄目だ。」と言いきれないこと以外叱らなくても良いと考えます。
例えば
落とし穴を掘る、両手が塞がっている人の脚を払うといった危険なことなどです。
理由を含めた私の考え方を説明します。
叱ることはこちらの意見をどうにか分かってもらおうとする
<一方方向に近い行為>です。
なので、叱るには信頼関係が必要です。
信頼関係を築く為、相手に
「この人は自分を観てくれている。」と感じて貰えなければなりません。
その為に行うことが、<見守る>というものです。
具体的にすることはありません。
<行わない>という行動を選ぶのです。
<褒める>と<褒めない>、1と0の関係だけで相手は
「何か違ったのかもしれない。」と考えるのです。
だから叱らなくて良い。
実は<何をしたか>より<誰に>、<どのように>されたのかが大切なのです。
「この人は味方だ。」と感じる人が行ったことと、
「この人は敵だ。」と感じる人が行ったことでは印象が違うでしょう?
もう1つこの行為には意味があります。
それは<相手が評価を決めること>です。
つまり、相手が「これは自分が得た結果だ。」と感じることです。
本人が成果を判断するようになれば、こちらが策を練らなくて良いのです。
そうなると叱らなくて良く、気を遣わなくて良くなるのです。
試してみませんか?
☑️一日の応答時間は、20:00-22:00ごろです。
☑️内容に持論を含みます。
☑️効果を保証するものではありません。