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十二経絡(じゅうにけいらく)とは?
私たちの身体には「気」が巡る通り道があります。その「気」の通り道を経絡(けいらく)と呼びます。経絡は、単なる線や点ではなく、皮膚・内臓(臓腑)・筋肉・筋膜・感覚・感情を相互につなぐ機能的なネットワークです。
経絡を通して、内臓の状態は体表に現れ、体表への刺激(鍼やお灸、手技など)は、内臓の働きや感覚、感情、自律神経へと影響します。
つまり経絡は、「内と外」「構造と働き」「こころと身体」を結ぶ道なのです。
その中でも、日常の生命活動に深く関わる「気」の主要な通り道が十二経絡です。
東洋医学でいう臓腑とは、解剖学的な臓器より幅広い概念をもっていて、その作用や機能を含めた概念です。十二経絡は、それぞれ特定の五臓六腑と対応しています。
「気」がスムーズに流れていると、こころも身体も健やかに保たれます。
「気」の流れが滞ると、痛み・冷え・気分の変動などとして現れます。
「気」の流れがどこかで詰まると、身体は潤いをなくし栄養不足になります。
また、生活習慣、仕事や人間関係、トラウマ、加齢による変化などが積み重なり、特定の経絡に、負担が集中して現れることもあります。
経絡をみることで、「どの臓腑の機能が弱りやすいか」「どこで調整が追いついていないか」といったこころと身体の状態を察知することができます。
そして経絡の状態をみることは、今の状態だけでなく、いままでの身体の使われ方、こころの負担の大きさを探る手がかりにもなります。
ここでは全体のバランスをみながら、今どの経絡が弱っているのか、今の自分がどこで無理をしているのかを、丁寧にみていきます。
身体はいつでも、なにがしかのサインを出しています。ご自身では気づきにくい「気」の流れの偏りを知ることで、未来への何らかの手掛かりが掴めるのかもしれません。
セッション代金: 1500円
セッション対応時間:曜日に関係なく 21時〜23時の15分間で行います。
お申し込みと同時に、お名前、性別、年齢、現在の困っていること、それはいつ始まったのか等、トークルームにてお伝えください。
ご依頼いただいてから72時間以内に、トークルームにて、あなたの弱っている経絡と不調との関連について、できる限り丁寧にお伝えします。
その後、質問などありましたら、24時間以内に問い合わせをお願いいたします。
当方からの返信後、納品完了となります。