【先着3名様・実績づくりのモニター価格】通常15000円のところ5000円。中身と品質は通常と同じです。3件そろい次第、通常価格に戻します。
多言語のサイトを運用していると、こういうことが起きます。
・日本語版のページに、英語がそのまま残っている
・「本社所在地」の欄に、日本語の住所と英語の住所が続けて入っている
・翻訳したはずなのに、一部の項目だけ元の言語のまま
・記事が数十件あって、1件ずつ直していたら終わらない
このサービスは、それをまとめて直します。
【何をするか】
対象の項目と、どう分けたいかを決めていただければ、あとはこちらで一括で処理します。
たとえば「本社所在地」に日本語の住所と英語の住所が続けて入っている場合、日本語版には日本語の住所だけ、英語版には英語の住所だけが入るように分けます。
【機械で壊れる箇所は、目で見て直します】
一括処理でいちばん怖いのは、規則から外れた1件が壊れることです。
先日の案件では、事業内容の文章に「M&Aにより事業拡大し」という一節がありました。機械で区切りを探すと、この「A」を英語の始まりだと誤って判定します。そのまま処理していれば、文章の途中で切れていました。
こういう箇所は、1件ずつ中身を見て手で直します。追加料金はいただきません。
【終わったあと、必ず読み直して確かめます】
処理して終わりにはしません。全記事の値を1件ずつ取得し直し、日本語版に英語が残っていないか、英語版に日本語が残っていないかを確認します。確認した件数とエラーの件数を、数字でご報告します。
直近の案件では、46記事すべてで書き込みに成功し、エラーは0件でした。
【元に戻せます】
作業の前に、対象データをすべて保存します。「やっぱり前のほうがよかった」という場合は、すぐに戻せます。戻し方の手順書もお渡しします。
【基本料金に含まれる範囲】
・50記事まで ・直す項目3つまで ・言語2つまで
超える場合は、50記事ごと5000円、項目1つごと5000円、言語1つごと5000円で承ります。
【対応できるもの】
WordPress(Polylang、WPMLなどの多言語プラグイン)/記事本文、タイトル、カスタムフィールド、抜粋/日本語・英語・中国語・アラビア語ほか
修正は回数の制限なく無料で承ります。
ご購入の前に、次の3点をお知らせください。お見積りが正確になります。
1. 記事の件数(おおよそで結構です)
2. 直したい項目(例:本社所在地、事業内容 など)
3. 言語の種類(例:日本語と英語)
作業には管理画面に入れる状態が必要ですので、作業用のアカウントをご用意いただきます。権限の範囲はご指定いただけます。
【できないこと】
・翻訳そのものは承っておりません。すでにある文章を、正しい言語のページに振り分けるのがこのサービスです。
・デザインの変更は含みません。
【やり取りについて】
このトークルームの文字だけで進めております。通話やビデオでのお打ち合わせはお受けしておりませんが、そのぶん必要なことはこちらで整理してお尋ねしますので、お手間が増えないようにいたします。