【経済学部・統計専攻の知識でデータを「武器」に変えます】
はじめまして、東京大学 経済学部のik_nakashimaと申します。 大学では計量経済学を専攻し、RやPythonを用いた統計解析・因果推論を研究しています。
「アンケートをとったが集計方法がわからない」「卒論のために説得力のあるグラフが必要」「施策の効果があったのか、統計的に検証したい」
そんなお悩みを、アカデミックな知見とエンジニアリング技術で解決します。
■ 提供できる価値
単にExcelでグラフを作るだけではありません。「その差は統計的に有意なのか(偶然ではないか)?」「Aの結果は本当にBが原因なのか(因果関係)?」 といった、一歩踏み込んだ分析を提供します。
■ 対応可能な分析手法(例)
基本集計・可視化: クロス集計、ヒストグラム、散布図、箱ひげ図
仮説検定: t検定、カイ二乗検定、分散分析(ANOVA)
多変量解析: 重回帰分析、ロジスティック回帰分析
因果推論: 傾向スコア、操作変数法(ご相談ください)
機械学習: クラスタリング、決定木など
■ 使用ツール
Python (Pandas, Matplotlib, Seaborn, Scikit-learn), R, SQL
■ 納品物
分析レポート: 分析結果のグラフと、そこから読み取れる考察を簡潔にまとめたドキュメント(PDF/Word)
加工済みデータ: クリーニング・整形済みのデータ(Excel/CSV)
ソースコード: ご希望であれば解析に使用したPython/Rのコードも提供可能です(再現性の確保)。
■ 料金プラン
基本料金:5,000円
・データ整形(クリーニング)
・基本的な集計とグラフ作成(5種類程度まで)
・簡単な考察コメント
※ 高度な統計モデル(回帰分析など)や、レポート作成のボリュームが多い場合は、オプションにて調整させていただきます。
■ ご依頼の流れ
「どのようなデータがあるか(Excel/CSV)」と「何を知りたいか(分析の目的)」をお伝えください。
データの機密保持契約(NDA)が必要な場合は対応可能です。
分析方針をすり合わせた後、作業を開始します。
ざっくりとしたご相談も大歓迎ですので、まずはお気軽にご連絡ください。
スムーズな分析のため、以下の情報をご教示ください。
1. 分析の目的 (例:新商品のターゲット層を特定したい、アンケート結果から顧客満足度の要因を探りたい、論文の裏付けデータを作りたい)
2. データの状態 (例:Excelファイル、行数1000行程度、未加工のローデータ) ※個人情報が含まれる場合は、事前に削除や匿名化をお願いしております。
3. 希望するアウトプット (例:グラフ画像だけ欲しい、プレゼン資料用に見栄えを整えて欲しい)
※データの不備や欠損が多い場合、クリーニングに追加料金をいただくことがあります。