【退去費用の高額請求にお悩みの方へ】
「敷金が返ってこないどころか、追加請求された」
「クロスの張り替え費用、これって全額私が払うの?」
管理会社から届いた見積書、そのまま支払う前にプロに見せてください。
公的性格の強い大規模賃貸住宅の管理会社にて、日々「退去査定」を行っている現役の実務者が、あなたの見積もりの妥当性を診断します。
■ サービスの特徴
民間の管理会社や不動産会社は、知識のない入居者に対して「本来はオーナーが負担すべき費用」まで請求してくることが多々あります。
私は普段、「国土交通省のガイドライン」を遵守する厳格な現場で働いています。その基準に照らし合わせ、不当な請求(ぼったくり)がないか徹底的にチェックします。
■ ご提供内容
1. 診断レポート
「入居者負担」とされている項目について、以下を判定します。
負担区分の誤り: 経年劣化(自然損耗)なのに請求されていないか?
減価償却の無視: クロス(壁紙)などは6年住めば価値は1円です。長く住んだのに全額請求されていないか?
単価の妥当性: 清掃費や補修単価が相場より高すぎないか?
2. 反論・指摘メールの根拠提示
管理会社に提案するためのアドバイスをいたします。
ガイドラインや判例に基づいた根拠をご説明します。
管理会社へのメール、送信前に添削・アドバイスもご相談ください。
■ 私の強み
公的住宅管理の実務経験: 数十万戸規模の管理ノウハウに基づく、法的に正しい査定眼。
建築・不動産の資格保有: 宅建、賃貸不動産経営管理士、管理業務主任者、建築学科卒。
■ こんな方におすすめ
退去費用が予想以上に高くて納得できない
管理会社が高圧的で、何を言えばいいか分からない
敷金を少しでも多く取り戻したい
【適正価格だった場合】
診断の結果、「不当な請求はない(適正である)」という結論になる場合もあります。その際は「なぜ支払う必要があるのか」を納得できるよう解説し、「騙されていない」という安心をお届けします。
まずは「見積書の写真」を添えてお気軽にご相談ください。
知識不足につけ込む過剰請求から、あなたのお財布を守ります。
スムーズな診断のため、以下をご準備の上お申し込みください。
■必須資料
退去費用の見積書(項目・単価・数量が読める画像)
補修箇所の写真(傷や汚れのアップと、全体がわかるもの)
※写真がない場合、傷の程度(過失か経年劣化か)の判定が難しくなります。
■必須情報(ヒアリング)
診断の精度に関わるため、必ず教えてください。
入居期間(例:2018年4月〜2024年3月まで約6年)
※減価償却(負担割合)の計算に不可欠です。
建物の種類・間取り(例:鉄筋コンクリート、1K 25㎡など)
■ご注意事項
個人情報の保護
「物件名」「氏名」「業者名」等は、黒塗り等で隠して送付してください。
法律上の制限
私はアドバイザーであり、弁護士ではありません。業者との直接交渉の代行はできません。ご自身が交渉するための「理論武装」をサポートします。
連絡について
平日は会社員のため、返信は19時以降や土日祝日が中心となります。
キャンセルについて
診断の結果「減額不可(適正)」となった場合でも、その根拠を解説したレポートを納品し、正式な回答とさせていただきます。