「いまの子どもの状態は、介入が必要なのか、見守るのが良いのかわからない」
「手放しで放置するのも違う気がするけれど、かといって口出しすると関係が悪化する」
「自分の関わりひとつで子どもの状態が悪化しそうで、ビクビクしてしまう」
実際に、心理士として親御さんのご相談をうかがう中で、よく耳にする言葉です。
子育てという 正解のない営みは、親御さんにとって常に不安がつきものですが、
子どもが思春期に入り、その心情が複雑化すると、親御さんの関わりはいっそう難しくなります。
思春期には、「親との分離と自立」いう大きな課題が立ち上がるために
親に対して反抗的になったり、関わりから引きこもるようになるからです。
しかし、こうした子どもの変化が
問題があることなのか、健常な発達上のものなのかを
関係性の中にいる親御さん自身が判断することは、容易ではありません。
ときに、よかれと思って行った関わりによって
親子関係が悪化したり、子どもの発達を阻害してしまうこともあります。
また、子どもの態度の大きな変化に、
親御さんも傷ついたり、自分の関りがいけなかったのではないかと、過去の子育てを振り返って、過剰に自分を責めてしまうこともあります。
こうしたとき、親御さんの注意はご自身の関わりにばかり向いており、
目の前のお子さんが何を求めているのか、小さなヘルプサインに気づかず、改善のチャンスを逃してしまうことが往々にしてあります。
思春期には、親御さんだけでなく、子どもの側も、
自身の変化に大きな戸惑いを覚え、苦しんでいるのです。
こうした、糸が絡まってどこから手を付けれらいいのかわからない 親子の問題について、
専門的な立場からお話をうかがい、見立て、お子さんに対してのより良い関わり方をご提案します。
◆ 自己紹介
・臨床心理士・公認心理師として精神科に勤務し、ご相談をお受けしてきました。
・小中学校でのスクールカウンセラー経験もありますので、学校の中の具体的な状況を想定しながらお子さんや保護者の方の困り感を理解し、対応を考えるお手伝いができればと思っております。
1. ご購入後、トークルームが開きましたら、下記の情報をお送りください。
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