◆サービス概要◆
産業カウンセラー・キャリアコンサルタントのTakumiです。
このサービスは、傾聴スキル(聴く力)をブラッシュアップしたい方を対象とした、ビデオチャットによる練習サポートです。
「表情や姿勢などの非言語メッセージ」も含めて実践練習を行い、私の実務経験をなどをもとにフィードバックし、あなたのスキルアップを一緒に目指します。
◆ビデオ練習のメリット◆
①非言語メッセージの確認:
相談者の表情やしぐさの変化を読み取る練習ができ、より実践的な傾聴力が身につきます。
②姿勢・態度の改善:
あなたの「聴く姿勢」が相談者にどのような安心感を与えているか、ビデオ越しに直接フィードバックを受けられます。
③集中力の維持:
互いに顔が見えることで、集中力を保ちやすく、質の高い対話練習が可能です。
◆こんな方におすすめです◆
①資格試験(実技)を控えているが、非言語を含めた総合的なフィードバックが欲しい方。
②傾聴技術を実務(対面・オンライン面談)で活かしたいが、自信を持って対話に臨めない方。
③専門資格を持つ、あるいは経験を持った相手に、安心して試行錯誤できる練習の場を求めている方。
◆60分で得られること(練習サポートの流れ)◆
①練習テーマの共有(10分):
練習したいテーマや、あなたが今回意識したい傾聴のポイントを明確にします。
②ロールプレイング実施(20分):
相談者役とビデオで対話し、傾聴技術を実践していただきます。
③振り返り&フィードバック(30分):
実践での応答を振り返り、「非言語メッセージの読み取り」「共感の深さ」など、あなたの気づきを深めるための具体的なフィードバックと視点を提供します。
ビデオチャットでの練習を通じて、あなたのスキルアップを少しでもサポートできればと思っています。そうした場を探している方はぜひご協力させてください。
よろしくお願いいたします。
⑴本サービスは、傾聴スキルの向上を目的とした実践練習の場を提供するものであり、試験の合格や実務での成果を保証するものではありません。
⑵練習では、来談者中心療法の基本原則に基づいたシンプルな傾聴能力に焦点を当ててフィードバックを提供します。資格試験の採点基準や評価ポイントを把握・指導するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
⑶本サービスはコーチングやセラピーではありません。練習を安全に進めるために、練習中に過度な精神的負荷がかかる可能性のある相談(例:重度の精神疾患、自傷他害の具体的計画など)は、テーマとして設定できません。