精神科看護師カウンセラーのひろみです。
このサービスは、
ひとりで育児をがんばりすぎているママのための相談室です。
わたし自身も、
夫の転勤で親元を離れ、頼れる人がいない中での育児を経験しました。周りのママは協力者がいて、羨ましい反面モヤモヤ妬む気持ちがありました。
夜泣き、発熱、仕事、家事、孤独。
「なんでわたしばかり」と思いながら、
泣く暇もなく毎日を回していた時期がありました。
夫の協力が得られない中で、
“母として強くあらねば”と自分を奮い立たせる一方、
心の中ではいつも「誰かに助けてほしい」と思っていました。
だからこそ、
いま同じようにがんばっているあなたの気持ちが、痛いほどわかります。
この電話相談では、
「話すことで心を整える」時間を一緒につくっていきます。
アドバイスではなく、まずはあなたの“本音”をそのまま受けとめます。
泣いても、沈黙しても大丈夫です。
うまく話せなくても、言葉を探す時間ごと、寄り添います。
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こんな方におすすめです
・転勤先で親の助けもなく育児をしている
・夫が非協力的で、心の支えがない
・「ちゃんとしなきゃ」と自分を責めてしまう
・子どもにイライラして、あとで涙が出る
・孤独で、夜に気持ちが押しつぶされそうになる
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わたしについて
・精神科看護師として約20年勤務。小児科3年半
・産後うつ、円形脱毛、離婚、ワンオペ育児の経験あり
・「専門家」としてではなく、「同じ道を歩いた一人の母」として寄り添います
・聴く・受けとめる・整えるを大切にした対話を行っています
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ご相談でできること
・誰にも言えなかった気持ちを言葉にする
・孤独や罪悪感を少しずつ軽くする
・心の整理をしながら、自分への優しさを取り戻す
・「母である前に、ひとりの人」として自分を思い出す
お願い
・話す内容を準備しなくて大丈夫です。沈黙もそのままで構いません。
・相談内容はすべて守秘義務をもってお守りします。
・医療的な診断や投薬のご相談は対象外です。
・お子さんが寝たあとに、途中起きて電話が途切れても気にしないでくださいね。
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最後に
ワンオペ育児のつらさは、
「がんばっているのに、誰にも見てもらえないこと」。
でも、わたしは見ています。
あなたは本当によくがんばっています。
完璧じゃなくていい。
泣いても、立ち止まっても、
それは“ちゃんと生きている証”です。
どうかこの場所で、少しだけ心を休めてくださいね