照明スイッチやコンセントの配置は"使いやすい"だけで考えていませんか?
一見使いやすく見えていても、長い目で見たときに損をしているかもしれません。
潜在的な使いにくさはプロの目にしか見えないものです。
例えば、常に視界に入ってきてせっかく整えた美しい空間を台無しにしている場合や、業界の人間しか知らない照明器具を用いた方が良い場合など、実務で得た経験をもとに、電気工事の技術的な事情を考慮した提案をいたします
照明に限らず、コンセントやインターネット事情についてもお任せください。
現役の建築デザイナーが一般の方にもわかりやすく、アドバイス+ご提案をいたします。
◾️チェック項目参考
・照明のエリア別の充足性と配置場所の確認
・照明の回路分け(スイッチと点灯する照明の分布)
・照明のデザイン、品番のご提案
・生活動線や意匠性を考慮した照明スイッチの配置
・シーン別の切り替え(調光・調色)ご提案
・コンセント配置
・インターネット、wifiの計画に関するアドバイス
・設置コスト、メンテナンスコスト、光熱費を考慮したアドバイス
■納品データ形式
・PDFもしくは画像データ
・電気図の照明・コンセント配置図に文字や画像、簡易なスケッチを追記してご提出します。
・サービスページに成果品のサンプルを掲載しております。
◾️サービスの特徴
・一級建築士による基本的な知識と、ハイエンド+デザイン住宅を設計する中で培った実務経験を踏まえ、ご提案をいたします。
■ご提供いただきたい情報
以下の資料をご提供いただきますのでご準備ください。
(必須の資料)
・電気平面図(コンセントやスイッチ位置が入ったもの)
(あればより詳細にアドバイスが可能になる資料)
・通常の平面図(電気平面図には描かれていない寸法や仕様が描かれているもの)
・展開図(コンセントや照明スイッチが描かれていれば、なお良いです)
・断面図(天井の形状や天井懐を考慮したご提案が可能です)
・家具図(コンセントや照明スイッチを家具に取り付けることはよくあり、具体的なご提案が可能になります)
・内観パース