短文でのやり取りから、800字程度の小説のようなロルまで対応いたします。
NL、BL、GL、男役、女役どちらでも可能です。
1レス、300~800字、レス時間は5分~10分前後。
長さは短文から長文まで合わせられます。
舞台はファンタジー(和風、洋風)から時代モノまで幅広く。
「シチュエーションは考えたけれど…どうにも細かな部分が詰められない」
そんなことはありませんか?
こちらからも設定の味付けをご提案することも可能です。
流れと致しましては、シチュエーションなどの設定を頂き、
こちらでの設定が必要であれば提示。
その際に「こういった設定を盛り込んでほしい」とのご希望も承ります。
そうして購入いただいたのち、日時を決めてトークルーム、
またはダイレクトメッセージ等でやりとりを行いたいと思います。
【サンプル】
(ピアノは、と訊ねられ何と答えて良いのやら言葉を探す。楽器は乗馬や剣道のように容易ではなかった。左右の手を別に動かすのが苦手で、未だに片手で簡単な曲を奏でるので精一杯である。分かっているだろうに訊ねる夫に、いじわる、と唇を尖らせてみせる。重ねた手は、よく馴染んだ大きな手だった。膝の上に腰掛けるよう促され、気恥ずかしさにくすくすと笑う。だが、嫌な気は全くしなかった。落ちないようにと抱えられ、夫の膝の上に落ち着くのだ。そこが己の定位置であるかのように。そうしながら告げられるのは、呼び出された理由。節句の式――そんな頃になるのか。北小路の使用人は新しい顔ぶれが殆どで、昔を知る者は数えるばかりだ。それも、己にあまり関わらなかった者たち。だから、取り仕切るのならば己がしっかりとしなければならないのだ。とはいっても、幼い頃の記憶しかなく、朧げなのだが。)端午の節句に合わせて行わなければなりませんね。親戚の方々にご招待の連絡をするのはまだ先で構わないと思うのですけれど……脩の、着物と袴を誂えなくては。(探せば、己が着たものが残っているかもしれない。それを参考にすれば問題なく用意できるだろう。失敗があっては困る。脩の将来もだが、何より夫が親戚一同から見くびられてしまう。それだけは避けたかった。)何か書かれたものがないか、探しておきますね。(自分の記憶だけでは頼りない。頼れるものがないかと心当たりをあたってみると告げる。)
これより短いロルも可能です。
購入いただいたのち、日時を決めてトークルーム、またはダイレクトメッセージ等で
やりとりを行いたいと思います。
お値段は1時間の価格になります。
貴方様のロルを待つ待機時間も含まれますのでご注意下さい。