MBAもいいですが、その代わりに国内資格を複数取って、スキルを身につけ、その代替とするのはどうですか。国内で仕事をするなら、こちらのほうが有効ではないでしょうか。しかも、経済的です。企業側の評価はともかく、自分で納得して実績を上げていけばよいのではないでしょうか。
アカウンティング→簿記2級、TAX,FINANCE→2級FP、LAW→宅建。あとは英語。一つ一つはさほど強い資格ではありませんが、毛利元就の三本の矢のようにまとめれば容易に折れないのではないですか。
侍の時代、人々は生き残りをかけて、剣術の腕を磨き、西部劇の時代、ガンマンとして拳銃の腕を磨きました。現代は一生安泰な会社などないと思います。スキルを身につけるほかないです。私もまだまだですが、一応、このようにこちらをお借りして、起業まではできています。いろいろ工夫して能力向上することをお勧めします。
<セールスポイント>
・様々な資格をワンストップでアドバイス
・MBAに匹敵するスキルと位置づけ、今後の目標・方針の明確化
・多くの管理系スキルを網羅
・資格の共通点と個別論点をフォローし、資格を通じたご自身のキャリアアップを支援。
<お伝えすること>
・どうやって資格を取ったか
・キャリアの目指している方向に基づきアドバイス
・これからの時代にお勧めの資格アドバイス等
*他には、オープンオンラインコース:ペンシルベニア大学財務会計、ミシガン大学ファイナンス修了しています。BATIC(国際会計検定)アカウンティングマネジャーレベル。
<資格の共通点と個別論点のフォロー ➡ ノウハウ>
資格の取得は問題解決の訓練になると思います。タスク、ミッションの設定、方針の決定、情報・材料の収集、遂行。いくつかやっていると共通点と個別の特徴に気づきます。これらがある種、ノウハウになります。次のミッション時、共通一般原則を使ったり、予測して独自性を加味したり、あるいは単純に知識の幅が広がります。得られたノウハウ、知恵が次の問題解決のヒント・手掛かりになるのです。
すなわち、資格の学習を通じて問題解決の実力が上がり、仕事ができるようになります。得られたスキル・知恵を通じて、資格に限らずより難しい問題解決ができるようになる可能性が高まるのです。また、資格の不合格が貴重な学びになることは言うまでもありません。
キャリアで目指している方向を教えてください。経理部門にいるなら簿記が必要ですが、そうでないならさし当りはいらないかもしれません。人事部門なら、まずはFP(年金・社会保険を学習する)ですし、総務部門なら宅建だと思います。将来の留学を視野に入れているのでしたら、英語は早めに開始したほうがいいです。