公務員試験は一度きりではなく、複数年にわたり挑戦される方も少なくありません。
しかし、「なぜ不合格になったのか」を正しく把握できないまま、同じ失敗を繰り返してしまうケースが非常に多いのが現実です。
「緊張して話せなかったから」
「志望動機が弱かったから」
「経歴がよくないから」
──そう思い込んでいても、実際にはご本人が気づいていない落とし穴が多く存在します。
面接カードや質疑応答を丁寧に見直すと、受験生自身が意識していなかった失敗や、対策が不十分なポイントが浮き彫りになります。
★なぜ合格できなかったのか? 面接官視点で分析
合否を分けるのは「能力不足」ではなく、面接官の視点を理解していないことがほとんどです。
私は人事のプロとして、実際に公務員面接官を務めてきました。さらに13年間で2000人を超える合格者をサポートしてきた経験をもとに、不合格要因を的確に分析し、改善の方向性をお伝えします。
このサービスでは、ご本人が気づけていない“不合格の原因”を、面接官視点で明らかにします。
志望動機や自己PRを一生懸命に準備しても、ちょっとした回答が面接官に誤解を与え、評価を大きく下げてしまうことがあります。
★実際にあった事例をご紹介します。
1. 転職動機が誤解されるケース
「現職が忙しく(民間の営業職)、子どもと過ごす時間がないので、公務員になれば子どもとの時間を作れると思った」と回答。公務員は楽な仕事と思っているのかと誤解されており、その時の面接官の返しが物語っていました。
2. 経歴説明で印象を損ねるケース
アピールが苦手で、「特筆する実績はありません」と繰り返してしまい、実際には後輩指導や顧客対応を任されていたのに、評価につなげられませんでした。自分では当たり前の事しかしていないという気持ちから、そのように答えていました。
3. 現職公務員ならではの誤解
「同じ業務を経験しているので即戦力になれる」と強調したものの、面接官からは「柔軟性や向上心に欠けるのでは」と懸念され、マイナス評価につながりました。現職の延長延長線上の話に始終し、新たな挑戦や、受験先の課題等のリサーチが不十分だったからです。
「原因を知ること」こそが、次の合格への第一歩です。
★★重要★★
大変多くのご依頼をいただいているため、ご購入前に必ず日程調整をお願いいたします。
【日程について】
開始時間の目安:9時/10時/11時/14時/16時/20時
(多少の前後調整は可能です)
土日・祝日も対応しています。
他の受講生の模擬面接・コーチングが入っていることが多いため、お申込みから4日以降で、第2希望までお知らせください。
【ご準備いただくもの】
面接の質疑応答(覚えている範囲で結構です)
面接官が参照した「面接カード」
※これらをもとに進めていきます。
PCやタブレット推奨ですが、スマホでも可能です。
(ただし画面共有は見づらく、録画はできません)
【ご注意】
動画のキャプチャ・録画・他への公開は固く禁止いたします。
ご自身で学習目的として録音するのは問題ありませんが、第三者への公開は禁止です。