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このカウンセリングでは、公務員から公務員への特有の不安や課題
対策をアドバイスします。
同業者であっても、組織が変われば実態は“会社が変わるのと同じ”
です。現職公務員であるからこそのメリット・デメリットを把握
しましょう。
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近年、公務員から公務員への転職は制度面で門戸が広がり、挑戦しやすくなりました。
しかし「同じ業界だから簡単に受かる」という事はありません。
むしろ同業者だからこそ、面接官の目は一層厳しくなります。
「なぜ今の職場ではなく、ここを志望するのか」
「同じ仕事の延長ではないか」
「採用しても、現職以上のパフォーマンスを期待できるのか」
「近隣の市町村から、わざわざ引っこ抜くほど、メリットがあるか」
といった視点で細かく見られるためです。
このカウンセリングでは、すでに公務員である場合の特有の不安や課題に応え、説得力のある転職理由と強みの再構築をサポートします。
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よくある受験者の課題
実際に相談が多いケースを挙げます。
1. 家庭の事情はあるが、どこまで話せば良いかわからない
(結婚・介護など正当な理由をどう伝えるか)
2. 遠距離通勤を解消したい
(正直に伝えると「自分の待遇改善が目的」に見られやすい)
3. 現職で問題があり、嫌になっての転職
(ネガティブ動機をどう建設的に言い換えるか)
4. 国家公務員としての社会貢献度は高いが、住民の声が聞こえてこない
(「住民の声を反映したい」という思いの伝え方)
5. 地方公務員では出来る範囲が限られており、より制度や法律に関わる仕事をしたい
(職域の違いをどう前向きに説明するか)
さらに「同じ業界・同じサービスを扱っているから即戦力」と考えてしまう方も多いですが、組織が変われば実態は“会社が変わるのと同じ”です。
面接官からは「今までの延長でしか考えていない=リスクが大きい人」と見られ、採用するメリットが薄れてしまうこともあります。
現職公務員の方は、筆記対策よりも、面接対策で失敗する事が多いです。確実に合格るための一歩、戦略が大事です。
◆★★重要★★ 非常に繁忙のため、ご購入前に事前に、日程調整が必要です。 土日祭日も含めて開始時間は、原則、10時 14時、16時 20時ですが、(前後の調整は可能)、受講生の模擬面接で埋まってる場合も多いので、申し込みから4日以降で、第三希望までお知らせ頂いたうえで、設定を致します。
①ご経歴(履歴書や職務経歴書があれば、尚可)の提供や、簡単な事前アンケートの回答が必要です。アンケートは、特に悩んでいる事や知りたい事は何か、転職の理由(本音)など。
②ビデオチャットを使いますのが、頂いた資料を見ながら、お話を進めていきますので、可能ならPCかタブレットがお勧めです。