地方公務員(都道府県)として16年間勤務していました。私にとって公務員試験は、大学受験と並んで人生の超重要イベントでした。皆様と同じように、多くの不安を抱えながら望んでいましたので、少しでも不安を解消できるよう協力できればと思います。
勉強方法や実際入ってみてどうだったかなど、気になることがあればご相談ください。そもそも勉強を始めようか悩んでいるいる人も、ご気軽にご相談ください。
(論文・面接等の添削については、あまり自信がないので、他の出品者様にご依頼ください。)
公務員試験は暗記も多いので、予備校に行こうが行くまいが、自分でそれなりに勉強しなければいけません。逆に言えば、必要な部分だけ予備校で授業を受けるなどすれば、大半は独学でいけます。
私は、大学で実施された公務員試験対策講座のうち「民法」「経済学」のみ受講し、残りは独学で勉強しました(物理等捨て科目を除く)。
たまたま当時出版されたばかりだった「公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法(洋泉社)」を参考に問題集を買い、とにかく繰り返しました。独学では、どの問題集を使うかがとても重要なので、この本を購入することをお勧めします。
私は本当の本当に地頭が良い方ではなく、大学受験でもかなり苦労しました。その時は、「結局頭が良くなければ、いくら勉強しても無理じゃないか!」とさえ思いました。
しかし、公務員試験については、地方上級・国Ⅱレベルであれば、努力した分だけ結果がついてきます。倍率が一見高いようでも、本気で取り組んでいる人は一部です。がんばりましょう!
合格実績
自治体①:内定・就職
自治体②:内定後辞退
自治体③:筆記試験・一次面接(集団面接)合格、二次面接辞退
国Ⅱ:財務局内定後辞退
国税専門官:筆記試験合格、面接辞退
お話しする勉強法が絶対にが正しいというわけではありません。それぞれ合う合わないがありますので、参考していただき、最終的にはご自身に合ったやり方で進めてください。