私は2人の娘を、偏差値30台から難関大学の法学部に合格させた経験があります。
中学生のころは勉強習慣もなく、高1の模試でも偏差値は30台。
そこから基礎からやり直し、親としてモチベーションを支え続け、見事に合格を果たしました。
このカウンセリングでは、そんな実体験をもとに、
「成績がふるわなくても、親はどう支えられるか?」
「子どものやる気がない時、どう関わるべきか?」を一緒に整理していきます。
✔ 子どもが勉強しない・やる気が見えない
✔ どう声をかけていいのか分からない
✔ 親の焦りや不安でうまく支えられない
✔ 今のままで本当に間に合うの?と心配
親の関わり方次第で、子どもは大きく変わります。
そして、受験期の親子の信頼関係は、大学生・社会人になっても続く大切な“絆”の土台になります。
実は私自身、最初からうまく子育てができていたわけではありません。
「ちゃんと育てなきゃ」「いい母親でいなきゃ」と思いすぎて、自分を責め、育児に不安を抱える日々を過ごしました。
そんな中、教育心理学に出会い、大学に入り直して学びを深めました。
母親としての在り方や子どもとの距離感を見つめ直す中で、少しずつ自分自身も整っていったと感じています。
また、心理カウンセラーとして、メンタルクリニックでのカウンセリングや、
学校現場で授業についていけない子どもたちの支援にも携わってきました。
※本サービスは、学習方法や教材の紹介・進路相談を目的としたものではありません。
子どもの勉強指導ではなく、親としての心の整えや関わり方に焦点を当てた、心理的サポートを行っています。
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・本サービスは、受験期のお子さんを支える親御さんのための、心の整理と関わり方のサポートを目的としています。
学習指導や進路相談、医療的なアドバイスには対応しておりません。
・ご相談内容によっては、他の専門機関(医療・教育など)をご案内させていただく場合があります。
・安心してお話しいただけるよう、内容は守秘義務のもと丁寧に取り扱います。
ただし、録音・録画・無断のSNS投稿や二次利用はご遠慮ください。
・強い口調や攻撃的なご発言があった場合は、やむをえずご相談を途中で終了させていただくことがあります。
・電話相談の際は、静かな環境でのご利用をお願いいたします。
今、少しお疲れの方も、迷われている方も、どうぞ安心してお越しください。
あなたとお子さんの力になれるよう、心を込めてお話をお聞きします。