「自律神経が乱れていますね」
そう言われ、ご自身の身体が壊れてしまったかのように不安になっていませんか?
現役の治療家(あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の国家資格保持)として、20年近く臨床の現場に立ち続けている私の答えは違います。「自律神経はそんなに簡単には乱れない」のです。
◆症状はエラーではなく、あなたを守る「警報機」
例えば、建物でガス漏れが起きたら、警報機がけたたましく鳴り響きます。あの音は不快ですが「鳴らない方が困る」はずです。鳴るのが正しい機能であり、故障ではありません。
世間で言われる「自律神経症状(動悸、不眠、重だるさ、心のモヤモヤ)」も全く同じです。
身体に大きな負担がかかったとき、システムが「このままだと危ない!ストップ!」と命がけで鳴らしてくれている【正当なアラーム】なのです。あなたの身体は壊れていません。むしろ正しく働いています。
◆現代の「ガス漏れ」の正体は、厳しすぎる「正しさの基準」
では、その手前で起きている負担(ガス漏れ)とは何でしょうか?
それは現代人特有の「厳しすぎる正しさ基準とのギャップ」です。
「こうでなければ」「これが正解」という厳格なチェックリストを自分に課し、そこから少しでも外れると、原始的な脳が「生き残れないかもしれない」と不安を感知します。埋められないギャップが膨らみ続けたとき、身体はアラームを鳴らすしかなくなるのです。
◆価値観は変えない。ただ「体の声」を翻訳するだけ
私はカウンセラーではありません。あなたの中にある「正しさの基準」や人生観そのものを変えようと、土足で踏み込むことは一切しません。先生ポジションではなく、伴走者として向き合います。
このサービスでは、東洋医学の知見と膨大な臨床経験、エネルギーワークの視点を掛け合わせ、「今のあなたの身体の現実(エネルギー状態)」を遠隔で静かに観察・リーディングします。
「ここが硬いということは、〇〇の影響があるかもしれません」
「この動きの悪さは、体からの〇〇というメッセージだとしたら?」
あくまで「ひとつの可能性」として、身体が今一生懸命鳴らしているアラームの声を丁寧に通訳し、そっと投げかけます。その「キヅキ」こそが、身体を安心させ、アラームを自然と鳴り止ませるトリガーになります。
身体が伝えているメッセージを、私と一緒に静かに聴いてみませんか?
ご購入後、トークルームにて以下の内容をお知らせください。
可能な範囲で構いません。あなたの言葉で教えていただくことが、現状を読み解いていく上で大切なトリガーになります。
1. 現在、一番おつらいと感じている心身の症状(いつから、どのような時に起こるかなど)
2. 病院等での診断名や、ご自身で「これが原因かもしれない」と感じていること
3. 日常生活や仕事の中で、「こうしなければならない」と強く意識していること(もし思い当たるものがあれば)
※本サービスは遠隔でのエネルギー状態のリーディングと、テキストによるアドバイスを提供するものです。
※医療行為、特定の病気の診断・治療を代替するものではありません。
※施術(遠隔ヒーリング)の実施時間帯についてご希望がある場合は事前にお知らせください。通常、治療院の空き時間や夜間等に対応させていただきますが、完全テキスト完結ですのでリアルタイムでのお時間の拘束はございません。