頼られるひと として介護を引き受け
日々ケアを続ける<あなた>は
誰かを支えるためにたくさんの時間を
シェアしています
そして、いつでも心のどこかで
自分以外の誰かのことを気に掛け
考え続けています
介助を必要とする方にとって、
あなたは かけがえのない存在です
なのに…
◆介護する相手の方と心がすれ違ってしまう
むなしさ
◆大切な人なのに ときに、どうしても優しく
できない自分を責めてしまう
◆家族や身近な人との意見の違い
◆自分のこれからの人生について
先が見えない不安
さまざまな思いを 抱え込んだまま、
やっとの思いで 毎日を送っている方も
少なくはないでしょう
こんなにも多くのことを抱えながら
どうにか きょう一日を終えるあなたに
感謝のことばが届くことは
どのくらいあるでしょう
でも、誰が見ていなくても
あなたは<尊い人>であることに
変わりはありません
あなたの手が 毎日 だれかの<生>を
支えているのですからー
あなたは 介護と向き合いながら
どんな思いで 日々を過ごしていますか?
「 周りには、介護の話しを理解してくれる人なんて
一人もいないし、話してみたって この生活が
変わることはない 」
こんなふうに、
“<あなた自身のいまの気持ち>を自由なこころで話す “
という時間を持てないままに 長い月日を過ごしてしまうと
「ずっと心が晴れることがない」
という思いが
まるで灰色の雨雲のような形をつくって、
あたりまえの感覚として 胸に染みついてしまいます
そして、自分と社会との繋がりも いつの間にか
遠いものに感じてしまうように…
介助する<相手が中心>の生活を
当然のように受け入れていると、
自分の存在が どんどん霞んでいくような
気がしてしまいます
でも<話す>ことで あなたの存在は、
再び くっきりとした輪郭をつくることが
できるはずです
なぜなら
あなたの声を聞いている 誰かがいるってことは、
あなたがそこに居るっていう証拠ですからね(´-`)
いまの気持ちを、あなたが話したいペースで
ただ ただ<話す>こと…
<話す>ことは、心の雨雲を<手離す>こと(˘◡˘)
目のまえに掛かった霧が
さーっと晴れていくように…
あなた自身の自由なこころを
取り戻してくださいね☆
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