「相続等で取得した不動産、見たことも行ったこともないし、売れるの?どうやって管理すれば?そもそも物件が特定できない…」
すぐに処分や利用をする予定は無いけれど…まずは一度、物件について調べておきませんか
不動産大手不動産仲介会社や地元の不動産屋さんでもなかなか扱ってくれない以下のような物件
・物件が都市部ではなく、地方等の遠方にある
・市街化調整区域や農地、山間部の土地等で取引や利用に制限がある
・都市圏近郊であるが需要が少ないエリアで地価も安く物件が売れる見込みが低い
・別荘地で建物の老朽化が進んでいる、あるいは更地のままである
手数料や転売益が見込めない物件は業者さんがなかなか扱ってくれないのが実情です
そんな時は私にご相談ください
最終的に仲介業務はできませんが、困った不動産をどう処理すればいいのか、その道筋をできる限りわかりやすく親身になって考えます
調査の範囲は以下の通りです
<WEBでの調査>
・登記情報
・道路の種別や道路台帳
・ハザードマップ情報
・土砂災害規制関係の情報
・建築や土地利用に関する制限の有無
・上下水道ガスの埋設管情報
・不動産取引情報、公的価格情
・googleマップ等の地図情報
自治体によりWEBで取得できる情報の種類が異なります
可能な限り調査しますが、物件が特定できない場合もあります
入手できる資料が少ない場合は手掛かりになりそうな資料の提供をお願いする場合があります
またより詳細なその場合は現地調査サービスも実施していますのでそちらをご利用ください
一度机上調査を行ってから追加で現地調査を依頼された場合は
現地調査費用から机上調査の費用3,500円を割引します