販売管理システムの紹介
ネットワーク対応版で、データベースはMicrosoftのSQL Serverにて構築
当然複数台のパソコンで同時に入力や、問い合わせができます。もちろん、大規模なネットワークシステムにも対応しています。
必要と思われる帳票については全てシステムに組み込まれていますが、自社独自の帳票類についてはMicrosoftのOffice(Exel,Access)等の知識があれば、出力帳票等のカスタマイズがユーザーの自由に出来ます、もちろん支援も致します。
特徴
1:商品マスターの2系統化
常時在庫を置く商品と、随時スポット的に受注する商品を2系統化して死蔵品、不良在庫を作らない、又仕入販売の担当者別に自動的にスポット商品コードを付けて、商品の出庫履歴を管理出来ます。
そのことによって担当者の仕入れに対する意識の向上を期待できる。
つまり「誰が、いつ何を、いくつ仕入、いくつ何処に売ったか」の管理を徹底して「お金」である商品の不良在庫をなくす、すなわち利益が上がる。
2:親子型請求書に対応
請求形態が「親子」の関係、例を下記に示します。
* 親(会社)と->子(部課)の関係
* 親(会社)と->子(現場)の関係
いろいろあると思います、子の部分は一般の明細型請求書として、親の部分に子合計額の明細の鏡を付ける一般的な親子の関係にある請求書の発行を出来ます。
得意先マスターの請求形態区分にて判断しますので、伝票入力の時に子の部分の入力が増えるのみで特に意識することなく処理を行えます、子マスターは自動登録になります。
3:見積もり、受注管理システム連動
積算システムを搭載しています、客先の要求に応じて「見積書」を提出して受注、没、保留等に区分けして管理し、受注できた物件については次の段階の納品の確実をはかるために納品日の数日前に在庫のチェックをするような、納品予定リストが出力されるようになっています。
そのことによって、万が一入庫が遅れていた場合は早めに客先に連絡が出来、客先の段取りに支障を来さないように出来ると思います、信用も増すし取引も増える。
不幸にして失注したときには今後のために検討資料として残しておき、保留の時は何故
保留されているのかを検討出来ます。
販売拠点が本社だけなのか、支店・営業所があるのか?
LAN環境下に接続されているPCの台数?