「相続等で取得した不動産、見たことも行ったこともないし、売れるの?どうやって管理すれば?そもそも物件が特定できない…」
すぐに処分や利用をする予定は無いけれど…まずは一度、物件について調べておきませんか
不動産大手不動産仲介会社や地元の不動産屋さんでもなかなか扱ってくれない以下のような物件
・物件が都市部ではなく、地方等の遠方にある
・市街化調整区域や農地、山間部の土地等で取引や利用に制限がある
・都市圏近郊であるが需要が少ないエリアで地価も安く物件が売れる見込みが低い
・別荘地で建物の老朽化が進んでいる、あるいは更地のままである
手数料や転売益が見込めない物件は業者さんがなかなか扱ってくれないのが実情です
そんな時は私にご相談ください
最終的に仲介業務はできませんが、困った不動産をどう処理すればいいのか、その道筋をできる限りわかりやすく親身になって考えます
調査の範囲は以下の通りです
<現地>
・写真撮影
・前面道路幅員や高低差、間口長さ等の実測
・境界標の確認および簡易的な探索
・隣地相関関係の確認(高低差、越境物の有無、隣地の居住非居住の目視での確認等)
・周辺環境の確認(騒音や臭気、眺望、嫌悪施設の有無等)
・インフラ設備の整備状況(上下水道、電気、ガス等)
・鍵を用意していただければ建物内部の確認、写真撮影
・共同住宅における管理状況(建物外観や共用部の目視等)
<役所、WEBでの調査>
・登記情報
・道路の種別や道路台帳
・ハザードマップ情報
・土砂災害規制関係の情報
・建築や土地利用に関する制限の有無
・上下水道ガスの埋設管情報
・不動産取引情報、公的価格情報
できない業務
×居住中の建物内部確認
×近隣への聞き込み調査
×近隣や金融機関等との交渉
×専門的な建物調査
×測量業務や境界確定
×地盤調査
×敷地内に立ちれない土地建物の調査
×建物内に入れない共同住宅内部の調査
×区分所有マンションの重要事項調査や管理規約等の取得
×その他資格・免許が必要な業務や専用機器等が必要な調査
業者さんに査定や買取り依頼をしている場合のセカンドオピニオンとしての依頼もOKです
最終的にその不動産の処分や利用をしばらく保留するという選択肢もあります
それでも次世代のために不動産の概況についてわかる資料(データ)があることは大変有益です
机上調査をご依頼いただいた後に当サービスを続けてご依頼される場合は
3,500円を料金から割引します
現地までの往復交通費について
・鉄道、航空機、船舶、レンタカー、タクシー、有料道路を利用の場合、実費をいただきます
・自家用車の場合のガソリン代は往復距離、燃料消費率10km/l、ガソリン単価176円で算出した交通費をいただきます
移動に係る交通手段の選択については所要時間を優先するものとし、事前に概算の費用をお知らせします
宿泊は極力行わないように日帰り一日で調査を終えるようにします
遠方でかつ日帰りでの調査が不可能と想定される場合は、事前に宿泊での調査になる旨に同意の上での業務着手とします