WIkipediaのお気に入りの記事に、「削除依頼」や「コメント依頼」が出され、議論の雲行きが怪しい…そんなことはありませんか。
Wikipediaでは、記事の作成者を尊重する意味から、原則としていきなり記事を削除したり大幅に変更したりすることは望ましくないとされており、「ノート」や「トーク」と呼ばれるページでの議論からそれが始まります。
逆にいえば、こうした議論が始まっているのに放置してしまうと、そのまま削除や内容変更の手続きが進んでしまい、最終的には記事を削除されてしまうこともよくあります。
そこで、本サービスでは、Wikipediaで15年・1,000回を超える編集実績を持つ筆者が、相談者様の希望(記事の存続、変更、削除など)を実現するためにはどうすればいいか、どのような切り口で議論に加入していけば風向きが変わりうるか、相談に乗らせて頂きます。
Wikipediaは、声が大きい人の意見が通るような一面もありますが、規約や方針、ガイドラインなどの明文化されたルールに則って運営されている側面もあり、これらを踏まえた上で有力な主張をしていけば、何も手を打たないよりは遙かに有利な結果をもたらすことができると思います。
〇事案の内容によって、できることが代書(Wikipeiaの議論のページにそのまま投稿できる文章を代筆します)に留まる場合と、共闘させていただける場合(私自身が相談者様の立場から議論に参加しますので、見届けていただくだけで結構です)に別れます。
〇私自身も、ウィキペディアの規約、方針、ガイドラインに沿った百科事典としての発展を願っている原則的な立場で活動していますので、それに資する内容であれば、相談部分についてのみ報酬をいただき、その後は無報酬で最後まで議論に参加し、共闘させていてだきます。この場合、途中で相談が増える場合を除いては、追加報酬は不要です。
〇それ以外の場合は、Wikipediaのアカウントをお借りして、依頼者様の方針で議論に参加させていただくか、依頼者様が簡単に議論に参加できるよう、コピペで投稿できるような文例をご提供させていただきます。
この場合、Wikipediaのアカウント作成が必要になりますので、環境等によりアカウントが作れない場合はご対応いたしかねます。
〇Wikipediaアカウントの有無・ユーザー名をお知らせください。今までの活動内容やアカウント作成時期によって、そのアカウントでできることやできないことがありますので、事案の背景調査として重要です。
〇〜10往復程度のやり取りで1件の相談を終え、方針を決めることを想定していますが、長引きそうな場合、初回は原則として当方負担で追加料金なく最後まで相談に乗らせていただき、パターンが見えてきましたら次回以降のお値段を相談させていただきたいと思います。
〇ビデオチャット機能のご希望があれば対応可能ですが、在宅ワークのため、画面表示なしで音声通話だけでの対応になりますことをご容赦ください。
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