結婚を機に見知らぬ土地へ来て、誰も頼れる人がいない所での生活、子育てで毎日いっぱいいっぱいのお母さん、地元だけど住んだことのない地域でとにかく日々の生活や子育てを頑張っているお母さん、毎日お疲れ様です。
見知らぬ土地ならともかく、ご自身やご主人の身内が近くにいても出産して子供を育てるのは並大抵の苦労ではないと思います。
独身で、自分のことだけを考えて仕事をしていた時代がどんなに気楽っだったのかと思えるほど子育ては大変です!!
私自身、まだ手のかかる子供を育てていますが、結婚を機に他県へ引っ越し、出産、子育て途中でもう一度引っ越しと、誰も頼れる人や日々の日常会話などを簡単に楽しめないのはなんて寂しいんだろうと、身に沁みながら生活しております。
このままではダメだと思い子供のPTA役員に立候補し、家庭以外での話し相手や居場所ができて、大変でしたがやってよかった、家族の愚痴や悩み事、普段の他愛ない出来事を話すことが出来るのはこんなに嬉しいことなんだなと感じました。
主人が頑張って働いてくれているから子育てに専念できる、職場での煩わしい人間関係に巻き込まれず、家事育児さえしていれば生活できていいねと思われがちですが、そんなことはありません!!
毎日毎日朝から子供の水筒や給食セットの用意、天気予報の気温などを見て着ていく洋服の準備、連絡帳でイレギュラーな持ち物がないかチェック、家族が出払ったら脱ぎ散らかしたパジャマや布団を整えて、洗濯を回している間に主人の飲んだコーヒーマグなどを洗い、床に散らかった家族の物をどかしてから掃除機、一息つく間もなく天気が怪しい日は降ってもいいような場所に洗濯を干して、やっと自分の身支度に取り掛かれて仕事や買い物に行ける状態になっていると思います。
この後もまだまだ主婦としてやって当たり前と思われる仕事をこなして、日々頑張っているお母さんたちが少しでも、誰かと話して楽になった、家族のことは大事だけどたまには誰かに愚痴りたいなど、いっぱいいっぱいな気持ちに寄り添える話し相手になれればと思います。
専門知識も何もないですが、同じ立場の主婦としてお話しできればなと思います。
軽い世間話という感覚でよろしくお願いします。
心理学や子育て関係の資格などは何も持っておらずただのどこにでもいる主婦です。
子育て支援センターや児童館などでたまたま出会った見ず知らずのどこかのお母さんと日常会話をする程度と思ってもらえればと思います。