大規模建設工事を請け負うゼネコンの技術開発部門で分析や調査技術の開発を行っていました。企業向けにサービス展開をしておりましてが、今回新たに新築住宅を建てる方向けにサービスを開始しました。
施主様がスマートフォンなどて撮影した動画や複数枚の写真から建物の3次元データを作成します。
完成後に見えなくなってしまう壁の裏側や基礎、屋根裏などのデータを施工の段階に合わせてデータを残すことで、引き渡し後でも見えない部分の長さや面積を計測したりすることができます。
写真の撮り方に少し工夫が必要なため、撮影方法についてご説明させていただく必要がございます。
あらかじめ撮影された画像の場合、3D化できない可能性がございます。