「ストライク」と「strike」は、同じ言葉ではありません。
strike は1音節で、ひと息に言い切る音です。
ストライクは「ス・ト・ラ・イ・ク」の5拍。
日本語は子音のあとに母音を足すので、
カタカナで覚えた英語は、音の数そのものが増えてしまいます。
カタカナ読みが抜けないのは、努力が足りないからではありません。
日本語の音の仕組みのまま、英語を読んでいるからです。
その仕組みを、あなたの台本・歌詞を使って一つずつ入れ替えていきます。
━━━ こんな方に ━━━
・英語のセリフになると、急に棒読みになる声優・俳優の方
・英語の曲を歌う劇団・合唱団・ジャズボーカルの方
・英語ナレーションやオーディションに挑戦したい方
・ゲームやアニメの英語収録で、発音を見てほしい制作会社の方
━━━ レッスン後に変わること ━━━
・本番で使う台本・歌詞が、「伝わる英語」の読み方に変わります
・どこを直せばいいか、自分の耳で気づけるようになります
・英語のリズムのつかみ方が分かり、ほかの台本にも応用できます
━━━ レッスンで扱うこと ━━━
【発音】
日本語にない音(th、r と l、あいまい母音など)を、口の形から直します。
【抑揚・イントネーション】
英語は、強く読む音節と弱く読む音節の差で意味が伝わります。
全部を同じ強さで読むと、それだけで棒読みに聞こえます。
【音のつながり・消える音】
英語は単語をひとつずつ区切って読みません。
・Check it out →「チェッキラウ」のようにつながる(リンキング)
・want to → wanna のように音が弱まる(リダクション)
・water の t がやわらかい「ラ」に近い音になる(フラッピング)
カタカナ読みが一番残りやすいのが、この部分です。
※アメリカ英語・イギリス英語、どちらに合わせるかお選びいただけます。
━━━ 講師について ━━━
英語ナレーター8年目。元カナダ在住、TOEIC 975。
企業CM、観光PR、教材、アニメの英語吹き替えなど、英語で読む仕事をしています。
教えるだけでなく、自分でも英語で演じています。
「理屈は分かるけれど、どう読めばいいのか」を、その場で実際の声でお見せします。
ナレーションのサンプルは、このページの動画でお聴きいただけます。
━━━ 料金(オンライン・1回完結) ━━━
【個人】30分 5,000円(このページの価格です)
【劇団・合唱団などのグループ(1回60分)】
〜4名 12,000円/5〜15名 18,000円/16名以上 ご相談
グループは「見積り相談」からご連絡ください。
━━━ レッスンの流れ ━━━
1. 購入前にメッセージで、目的・練習したい素材・ご希望の日程をお知らせください
2. 日程が決まったら、ご購入ください
3. 台本・歌詞・原稿をトークルームでお送りください(任意)
4. トークルームのビデオチャットでレッスン(個人30分/グループ60分)。その場で読んで、その場で直します
・1回で完結するレッスンです(個人30分/グループ60分)。続けて受けたい場合は、その都度ご購入ください。
・レッスン後の音声やメモの送付はありません。メモは、レッスン中にご自身でお取りください。
・レッスンは、ココナラのトークルームのビデオチャットで行います。
・合唱団向けのレッスンは、歌詞の発音と意味までを扱います。発声や歌い方の指導は含みません。
・グループの人数は、ご購入時の人数で料金を決めます。
・日程の変更は、前日までにご連絡ください。
「何から相談すればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。まずはお気軽にメッセージください。