会社の成績表である損益計算書と貸借対照表の読み方を分かりやすく伝授いたします。
会社の数字を理解することはビジネスパーソンにとって必須のスキルと言っても過言ではありません。
以下のことを中心にお伝えすることが可能です。
・損益計算書の読み方(例、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利
益、当期純利益の違い)
・貸借対照表の読み方(例、売掛金と買掛金とは、引当金はなぜ必要か、減価償却の計算方
法と仕組み)
・キャッシュフロー計算書の読み方(例、営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローの仕組み)
・安全性分析(例、自己資本比率)
・成長性分析(例、売上高成長率)
・効率性分析(例、棚卸資産回転率)
私は2022年に日商簿記検定2級に合格して以来、財務諸表を分析して成長性や効率性、安全性を計算しています。数字1つで企業の体制が分かるところに醍醐味を感じます。
具体的に卒業論文でオリエンタルランド社(ディズニーランドで有名な)の財務諸表を分析した経験がございます。
財務諸表を分析できる能力を身に付けて会社で活躍されたい方・経営学を専攻している学生・MBAを狙っている方必見です!!
楽しくスキルアップできるように全力で応援いたします!