手相や人相から得られる情報を元に鑑定致します。
手や表情から性格や適職、運勢などを読み取ります。
ご希望に応じて特定の質問にもお答え致します。
お気軽に写真を添付して頂き、お知りになりたい事柄や特に知りたい内容をお教え頂ければと思います。
【観相鑑定で分かること】
・性格特性
・適職や才能
・健康志向
・運勢や未来予想
・恋愛傾向
【私の観相鑑定の特徴】
古来、観相(人相、手相、骨相)では様々な事に用いられてきました。
1つは『政治』
時の統治者が有能な配下を手に入れる為、物見者(現在の占い師)を使い、その人物の鑑定を行い用いて良しか否かを判断していました。
国をまとめ領土の保全、拡大が正とされていた時代に奸悪な部下を持つと秩序を乱すだけではなく反逆に遭うことすらありますし、実際歴史上では多々ありました。
そしてそれぞれの性格特性、才能をみて適材適所にポストを与える、人事をしていく事に力を注いでいました。
もう1つは『医学』です。
東洋(中国、インド)ではその人物の顔の表情、血色、特徴から病気の診察、予知を観ていました。
こちらも統治者が漢方医,鍼灸医(現在の医者)を側近にしており、その身体を委ね預ける為に医者は特別な待遇をもって政治家や武将とは違った重要なポスト与えられていました。
主に道教では不老不死を一つの理念や目標として扱われており、様々の皇帝たちがそれを目指しました。
秦の始皇帝は有名ですね。
以上が観相における二大源流と私は考えており、私は鍼灸師として日本と中国で観相を学んできました。
医学方面では四診と言いまして
①望診
患者の顔色、表情、舌の状態、目の輝きなどの外見から情報を得る診断法です。
②聞診
患者の発する全ての音、つまり声、呼吸音、咳などを観察し、患者の主観的な症状や状
態を把握する診断法です。
③問診
患者に対して質問を行い、病歴や症状、生活環境、食事状態などの情報を収集する診断
法です。
④切診
脈やお腹など触診して診断する方法で、経験を積むと患者から恐ろしいまでに情報を
得られます。
この中では①の望診が観相に当たります。
・お名前(ニックネーム可)
鑑定結果をお伝えする際にお呼びするため。
・特に観て欲しい事
ご希望の鑑定をお教え下さい。
・手相
・顔相
・骨相(全体)
手相、顔相どちらも観て欲しい!でも大歓迎です。
また出来るだけ詳細部分も観ていきたいので、細かい線が見えますようにより鮮明な画像を添付して頂ければと思います。
【手相】
①左右両方の手のひら(手の甲、爪)
②手を横向きにした状態(親指側、小指側)
【顔相】
①全体像
②左右からの写真
可能な限り様々な角度からの画像がありますと多角的に観られます。
また鑑定の際にお預かりしました情報、写真は個人情報の観点から第三者に開示する事は決してございませんので、ご安心下さい。
鑑定歴約20年のプロとしてお約束致します。