店舗では固定客作りが目標のはずです。
接客センスというものが存在します。
相手に与えるフィーリングというものが左右します。
何事にもそうですが、商売とは理屈云々ではなく人気があるかどうかなのです。
そして、接客次第でお客様は大変気分よく買い物をして満足して帰って行きます。
そして接客次第で、
次に買い物をするときも”あのセールスマンのいる店へ行こう”となるのです。
そのとっかかりとなるのが、フレンドリー接客つまり気安く声掛けというものなのです。
そして、話しているうちにお互いにいつの間にか溶け込んでいるというシチュエーションです。その話の中に趣味が同じとか、何か共通点がわかって話が弾んで
そして商品の話に花が咲いて接客成立という事になるわけです。
同時にいい意味で友達フィーリングも芽生えるという事です。
それでは、固定客作りに欠かせない条件とは、
中には、買わずに帰るお客様もいます。
冷静にごく普通に最後まで丁寧に接客することが大切なこととなります。
気持ち良くお客様が帰ることができればまた来店されてあなたを指名してくれるはずです。
冷たく接するとそのお客様から周囲の人に口コミとして流布し、
店の評判ががた落ちとなるのです。ここは気をつけるところだと思います。
地道にコツコツすることでしか固定客はできないという事です。
それには、中身の濃い自分なりの顧客名簿が自然と必要になってくるはずです。
その入り口となるのが、フレンドリー接客という事です。
接客による固定客作りとは、友達の輪作りともいえると思うのです。
自然と友ができてしまうというフィーリングです。
当時は、友の輪を作りたいという気持ちが強かった気がします。
若かったからだと思います。
やり残したことの一つです。
これは時代が変わっても人間の本質の部分なので変わらないはずです。
今は、ネットを通じてこれを行なう時代の価値観になっていると思っています。
ネットで知り合うきっかけを持ち実際に合うという行為のパターンになっていると思うのですが、ここに問題が起こっていると感じています。
専門店で出会うということとは本質的に違うことと思っています。
じかにあって感じるという気持ちが大切な事と思うからです。
それも求めているものが同じファッションというものだからです。
その友を大切にする、つまり仕事を通しての友達の輪作りというフィーリングが
仕事上もプライベート上にもさらには人生にも生かされるという結果になるのです。
同じ趣味での出会い、親友も自ずと気づかないうちにできてしまうという事です。
メッセージのみでの完結にしております。
まずは、声かけのタイミング、そしてその内容、
むつかしいことではなく、要は来店されている目的を知る必要があるということ。
それが頭にあれば、例えば、天気に絡めて「暑いのでここまで来るのは大変だったでしょうとか」そういうセリフが自ずと出るはずです。
このことからお客様が口を開いてくれたら、そこから話の花が咲くという事です。
後は流れです。
もし、口を開いてくれなければ、何か思案中なのでその場を去るという事が肝要です。
ほんのちょっとしたことですが、これが人間の基本の本質ではないでしょうか。