「うちの子育てにくい…」「他の子となんか違う」と思ったらぜひ相談してほしいです。
保育士として母として、これまで500名以上のお子さんに接する機会がありましたが「育てにくい子・育てやすい子」はいます。
子育てにくいのは教育が間違っているから?うちの子育てにくいかも?子どもを育てている親なら1度は思ったことがあるのではないでしょうか。
実は…保育園でも多々取り上げられる話題であります。もちろん保護者様にお伝えすることはありませんが、園生活で困り間を抱えるお子さんは会議の共有事項として取り上げられます。
もちろん「あの子育てにくい子だよね」と共感するための会議ではなく「困り感を取り除き、気持ちよく過ごせるようにはどうすればいいか」を皆で考えます。
育てにくいとひとくちに言っても、性格の問題だけではありません。食が細いかったりアレルギーだったり…発達障害をもっていたり。それらは親御さんの教育のせいでは無いです。その事を知り少しでも育児の気が楽になれば幸いです。
昔は「発達障害は親の教育や躾のせいだ!!」と誤った情報が広められました。しかし、現在は医学的に「脳の機能や構造に起因する」とハッキリ証明されています。
ただし、関わり方次第で解決したり改善されることもあります。私がお手伝いできることはそのための手段や方法をアドバイスしたり「お子さんの持つ可能性を最大限に引き出す」ことかなと思います。
「育てかたが悪いのか?」とお子さんのために関わり方を見直す事は素晴らしいことで、大切なことです。しかし、そう思うあまり頑張りすぎて、自分を責めてしまっている親御さんの疲れてしまった心に寄り添いたいです。
1度お話伺わせてください。
「お子さんのために頑張ってるあなたは素晴らしい」
心からそう思います。
私自身がHSPのため【否定ゼロ】で傾聴します。
親御さんの頑張りや育て方を否定することは一切ありませんのでお気軽にどうぞ。
お答え出来ない内容
・生死に関わる内容
・病気や怪我に関すること
・発達障害の検査
これらは全て専門の医師にご相談ください。