<保有資格>宅建士・建築施工管理技士・土木施工管理技士・ほか(全国家資格)
<不動産の、かんたんなノウハウ>
(Q)購入申し込みをしたがキャンセルは?
(A)可能です。契約前なら自由で、ペナルティーもありません。
(Q)契約後、目移りして解約希望だが、どのように?
(A)住宅ローン申請中なら「手付流し」で解約可。以後は違約金20%です。
(Q)賃貸か、購入か?
購入なら35年(限度)で住宅ローン終了。賃貸なら死去まで続きます。
(Q)気に入った物件に、1番手があり、自分は2番手になったが―――
(A)〇番手と言うのは、不動産業界の慣習の秩序です。売主が決めます。
(Q)少しでも軽減のため、個人取引で仲介手数料を節約したいが―――
(A)仲介業者は、「取引保証」があるのです。その代償に供託金が義務です。
(Q)気に入った物件があり、価格交渉したいが可能か。
(A)アメ横式な「値切る」なら困難ですが、売主の心に訴えるのです。
(Q)自宅を売って、買い換えたいのだが――――
(A)「買い替え」の場合は、「売り」が大優先です。順序が大切です。
(Q)「契約」する意味は?
(A)契約書は、売主・買主に「権利・義務」が発生する法的手続きです。
(Q)仲介手数料は値切れるの?
(A)仲介手数料は、根切交渉に応じると、「誘引行為」の恐れがあるのです。
(Q)違約金って何?
(A)不動産取引では、どんな損害が発生しても、違約金20%が上限です。
(Q)共有名義で購入を検討しているのだが―――――
(A)「単独名義」でないと、将来、トラブる恐れがあり得ます。(登記で)
(Q)自営業で住宅ローンを利用できるか?
(A)会社員の住宅ローンと多少、違いますが、十分に可能です。
(Q)住宅ローン停止条件とは?
(A)住宅ローン申請で、NGなら白紙に戻り、その限定期間です。
(Q)フルローンで住宅取得したいが―――――
(A)全額ローンを指しますが、勤務先が上場企業等なら可能です。
(Q)父が死去したが、不動産の対処がわからない。
(A)「相続」が発生しますが、多くが法規定され、司法書士が専門です。
<保有資格>宅建士・建築施工管理技士・土木施工管理技士・ほか(全国家資格)
ご質問は、なるべく感情を省き、「コトの事実」と「あなたの考え」を記載願います。
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回答の中では、法改正・税制度変更・その他、時流により、また地域により、条例や慣習の違いもあります。
現実に直面したら、必ず専門機関に確認されるようお勧めします。
<参考までに、不動産関係の各専門機関を記載しておきます>
●不動産を売る買うとき→不動産業者(不動産会社・不動産屋)
●住宅ローン利用は→銀行(住宅ローン相談窓口:無料)・ネット銀行
●登記→司法書士
●境界問題→土地家屋調査士(表示登記・滅失登記、ほか)
●各種税金→税務署(電話でも匿名でも丁寧に教えてくれます)
●固定資産税→役所(都市計画税を含み、通称:固都税と称します)
●その他、水道局・下水道局・弁護士(相談料:30分〇千円)など