本来育児は心の余裕をもって行いたい。
でも、まったく勉強しないわが子を見ていると
ついイライラしてしまう・・・
そんなお母さん、かなり多いんじゃないでしょうか。
実際わたしの母もその一人で、
姉の受験でかなり神経質になっていた時期がありました。
ある日焦りがピークに達したのか、
鬼のような顔で怒りながら一蹴された場面は、
今でも覚えています。
当時を思い出すと、子どもながら悲しかったです。
確かに勉強しない自分が悪いのは
自分でもわかっているのだけれど、
母が勝手にどんどん独りでに怒ってしまって
ついていけない・・・
実際そんな気持ちだったと思います。
私が気になるのはそんなお母さんが子どもだった時に
どういった環境で勉強をしてきたのかということです。
おそらく私の母のように
勉強をしなさいと親から強く言われてきたり、
興味のない習い事や塾を何個もかけもちさせられたり、
鍵っ子でたった一人で勉強もしなければならなかったり
した人が多いんじゃないでしょうか。
親は親なりに、子どもが将来苦労しないようにと
頑張ってくれた。
ひとつの愛情の形であることは、
大人になったいま頭ではわかっていても
なんだかモヤモヤする。それは、
当時こどもだった自分の気持ちが
おきざりになっているからかもしれません。
この電話相談では、
「イメージワーク」という手法を用いて、
当時子どもだった自分の気持ちを
再度味わうワークを行います。
悲しかったこと。さみしかったこと。
ほかにもいろいろな感情が出てくるかもしれません。
それに気づけたら、昨日よりも優しくなれる自分に
出会えるはずです。
子どもに張り付くのを少しやめて、
自分のための時間を作ってみませんか?
お電話、お待ちしています。
・最初にお呼びしていいお名前と今の気分を聞かせてください(今に意識を集めてから本題へと進めていきます)。
・万が一通信が途切れてしまった場合は、確認のメッセージをお送りいたします。継続をご希望でしたらこちらからかけ直します。もう十分であればそこで終了でももちろん大丈夫です。
・お金に余裕のない方もいらっしゃるかと思いますので、時間制限があれば最初にお申し付けください。こちらでタイマーをセットし、お時間が近づきましたらアナウンスさせて頂きます。