私は大学生の時、
不登校の子どもたちが集う居場所活動団体で、
3年間スタッフとしてボランティアをしていました。
子どもたちとは外で遊んだり、一緒にご飯を食べたり。
時にはお料理をしたり、ちょっと遠出のお出かけをしたり。
年に数回あるお泊まり会で一夜を明かすこともありました。
もちろん不登校の子どもをもつ親御さんとも
こども食堂でご飯を一緒に食べながら
お話したこともあります。
ですがこういった交流の場に顔を出せる方はごく一部で、
多くの不登校の親は孤独感をかかえていることを
うすうす感じてきました。
そこはスタッフがいくら手を差し伸べても
どうにも出来ないことでした。
ある時、結局は親本人が自らをケアするところから
でないと何も変わらないのだと強く思い、
ボランティアを一度離れ
カウンセリングを数年間学んできました。
子どもが学校に行きたくないと言った時、
多くの親は「この子をなんとかしなくては」と思います。
でも、子どもは親の鏡。
本当はあなたが心の奥からSOSを出しているのに、
あなたがそれに全く気付かないから、
子どもは自ら不登校になることで
あなたに気付いてもらおうとしているのです。
あなたが我慢していることをひとつひとつ自覚し
手放していく。
あなたが自分責めをやめて輝き出すことこそが、
一番子どもの為になる。
それを体現して幸せになったママさんを
実際に見てきました。
私には子どもはいないので育児についての
アドバイスは出来ません。
でもその経験がなくてもこのカウンセリングができるのは、
問題の本質は親自身の中にあるからです。
心の悩みがどの場面に反映されているかの違いにすぎず、
それは親子関係でも仕事でも恋愛でも同じことです。
むしろ、子どもがいないからこそ、
フラットに一人間として子どもを見ている。
それが私の強みとも言えるかもしれません。
無駄なことって人生でひとつも起きません。
今の困難にも必ず大切な学びがある。
それは見方を変えれば、たくさんの愛に溢れたギフトです。
子どもに冷たくしてもいいし、
イライラして八つ当たりしてしまってもいい。
不安だらけの自分でもいい。
まずは今の自分に全部まるをつけてあげること。
絡まった糸ほぐしはそこから始まります。
その一歩をぜひお手伝いさせてください☺️
・最初にお呼びしていいお名前と今の気分を聞かせてください(今に意識を集めてから本題へと進めていきます)。
・万が一通信が途切れてしまった場合は、確認のメッセージをお送りいたします。継続をご希望でしたらこちらからかけ直します。もう十分であればそこで終了でももちろん大丈夫です。
・お金に余裕のない方もいらっしゃるかと思いますので、時間制限があれば最初にお申し付けください。こちらでタイマーをセットし、お時間が近づきましたらアナウンスさせて頂きます。