『貴方が何となく生きた今日は、昨日死んでいった人達がどうしても生きたかった明日である。』
僕がめちゃくちゃ好きな言葉です。
僕らは1人で生きていけるのか?答えはもちろん”否”
当たり前のように生活しているこの世界で誰かの助けなしでは生きていけない「人間」という生き物。
動物は逃げる事が本能で逃げる事が生きる事に繋がるはずなのに、人間だけは逃げると避難される。おかしな世界だなぁ。
まだまだ戦う術はある、活路は見出せる、戦う覚悟が無いのならまずはそこからだな。寝返りハイハイ立つ歩く走る話す聞く伝える。こんなにも人間を生きるって難しい。
だからこそ、だからこそ共存していく必要があるんじゃないかな。
とにかく、ドカンッとぶつかってください。
お互いが見えないからこそ、伝えられる海の青さがある様に。
匂いは伝えられないけれど、風景は伝わる。その景色が違ったとしても、伝わるものが必ずあるから。