あれはなんだっんだろう?人に話しても怖いからやめて、そんなの信じられない、と言われたりしていませんか?経験した人にしかわからない感覚ってありますよね?僕も昔は一度だけあれはもしかして…?という経験があります。
あれは僕が二十歳くらいの時でした。その頃はまだ車の免許をとりたてで深夜に友達と車で目的の場所など決めずにドライブするのが習慣でした。その日も友達と合流しどこに行くか友達と話していると、近々ドライブデートがあるから予行演習も兼ねて夜景のきれいなところに行こうという話になりました。僕たちは地元でも夜景がきれいで有名なR山へと車を走らせました。山道に入って気づいたのですが、前日に雨が降っていたこともあり、かなり濃い霧に包まれていました。ハイビームにしても3メートル前が見えるかな…というくらい視界は悪かったです。道も狭く頂上まで行って切り返さないと戻れない状況だったので恐る恐る頂上まで上り折り返しました。帰りもやはりかなり視界は悪く、白線を目で追いながら道から外れないことだけを考えハンドルを握りました。全体の半分くらいに差し掛かったとき1番きつい急カーブを通るときのことでした…。白線だけを見て運転しているのですが明らかにバックミラー、サイドミラーに何かが映っているのを目の端でとらえていました。でも直感でこれは絶対に見てはいけない、見てしまったら…と思った僕はより一層白線だけを見ながらてに汗をかきながらハンドルを握りました。なんとか麓まで下りてきた僕たちは安堵しそれまでしゃべれなかった分、一気に話し出しました。先程の急カーブの話をしたところ一緒に行った友人も全く同じ感覚にとらわれていたらしく、やはりあれは自分だけではなかったのだと再びゾッとしました。気になったので帰ってからネットであのカーブのことを調べてみたのですが……やはりあの急カーブは事故の多発エリアで死者もかなり出ているということでした。もしあの時ミラーを覗いていたら僕たちも……
というようなことも昔はありました。それ以降怖い話を聞くのが好きになりました。こういった話以外にも人の怖い話なども大好きなので聞かせてください。ご連絡お待ちしてまーす!
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その方が通話料が、かからないらしいので少しだけお得ですよね!
お電話頂いた時にもお聞きしようと思っているのですが、お話する時間はどれくらいを目安で考えているかおっしゃっていただければお時間近づいた頃にお伝えしますので遠慮なく仰ってください。お話する時間は短くても全く問題ありません。
こちらの声が聞き取りにくいときは遠慮なくおっしゃってください。なるべく風のないところへ移動したいも思います。
色んなお話聞かせて頂いて否定することない…と思います。すごく穏やかだとよく言われます。