毎年一度、行われる検定試験、試験官側の立場にいるため、減点ポイントや、コツを教えることが出来ます。
抑えるべきは、減点回避です。
満点からの減点法で審査するため、減点ポイントを知れば、合格への近道が見えてきます。
あとは、そのポイントを復習することで技術が身に付きます。
減点されること、されないことを知ると、常に試験官の目に緊張を感じなくなります。
普段の力、技術を発揮するには、無駄な緊張を無くしましょう。
最終的には、本人の反復練習と基本技術が無いと簡単には合格出来ません。
あくまでも、私から見て、落ちてる人、落ちる人、の多くがあまりにも、食品を扱う上での基本的なポイントを知らない、課題の文章読解力が足りず、間違えてる、勘違いしてることが原因という現実を毎年見てきてます。
どんなに技術があっても、国家資格の実技試験の採点方法は、減点法です。
ポイントを知らなければ、同じことの繰り返しで、減点が加算されます。
試験後に減点されてる箇所は、勿論、説明されません。
尚更、重要なことが判別つくかと思います。