死生観とは…生きること、死ぬことについての自分の考え。
『死』について考える…話すなんて
縁起でもない!と思われますか?
私は、ずっと『死』というのは不吉で怖いものという
イメージを持ったまま大人になりました。
子供の頃は、お葬式には参加しても
死の瞬間に立ち会うことはありませんでした。
でも、自分や家族が病気になって
看護助手として働くようになって
父親を看取った経験から
死について考え、話すことの大切さを実感しています。
死を考えることで…
○今後の人生の生き方を見直すきっかけになる
○今やるべきこと、やりたいことが明確になってくる
○自分や身近な人の死に向き合うことができる
○死への漠然とした恐怖心や不安が軽減される
○自分にとってより良い最期を迎えられる
人生について深く考えることができ
今、この瞬間を大切に生きていこうと思えます。
人生がマラソンだとして…
生まれることがスタートならば死はゴール。
長い人もいれば短い人もいます。
まだまだ先だと思っていても
突然ゴールが目の前に現れることもあります。
人生のゴールに、
『いい人生だったね。頑張ったね。ありがとう』
って言われたい。。。
大切な人にも言ってあげたい。。。
人生は長さではないと思います。
ゴールの仕方がどんなであっても
大切なのは…
最期まで生ききった素晴らしい命だと思うんです。
人生のゴールは愛にあふれた
感謝と感動の場面だと思うんです。
より良い人生の最期を迎える為に
○どこで死にたいか?病院なのか自宅なのか?
○医療はどうするか?
○誰に看取ってもらいたいか?
自分やご家族と話して、伝えることで
尊厳ある幸せな死を迎えることもできると思います。
一度きりの人生!
必ず終わりがやってくる人生!
そして…いつ終わるかわからない人生!
ここまで読んでいただいたあなたは
きっと今がそのタイミングなんだと思います。
この機会に…生きること、死ぬことについて
ざっくばらんにお話してみませんか?
あなたのお話に何の否定もいたしません。
看取り士が、やさしくゆっくりお聴きします(^^)
ぜひぜひお電話お待ちしています。
この機会に『死』を見つめ
今までの人生をふり返り
今をどう生きるか…
自分の本当の気持ちに向き合ってみませんか?