書いてもらったステメンを見て、それをビデオ通話(カメラオフ)でフィードバックします。
所要時間は30分としていますが、これは参考程度の所要時間とお考え下さい(当方が必要と思えば伸ばします)。
個人的には、既修合格のために圧倒的に必要なのは論文式試験の結果であり、ステメン(書類点)は補助的な点数でしかないと考えています(少なくとも一橋の場合)。
また、ステメンに絶対の書き方はなく、個人それぞれの色があってよい(むしろしかるべき)と考えています。
もっとも、全くの方針がないわけではなく、①問いに答えているか、②具体的なストーリーに基づいているかという方針は立てられると思います(薄っぺらいとされるステメンは②が足りません)。
恵まれた人は、ゼミの先生に添削してもらったり、信頼できる先輩に見てもらったりすることで、ステメンが①②を満たしているか否かのチェックができると思います。
しかし、上記の意味での環境に恵まれない人がいるのも確かです。
当サービスは、そういった方のステメンの①②のチェックと、+α③添削を通じて更なる自己分析、をすることによりステメンを仕上げるということを目標にしています。
基本的に今在籍している一橋ローのステメン添削の受注を考えていますが、ステメンに求められるのはどの学校もあまり変わらないと思うので、どの学校のステメン添削でも結構です(慶應は受注できるか再検討させてください)。
※仕事の単位は、1校(1コース)1件です。
※現状で①②が満たされているステメンが書けている受験者は(こんなサービスなんか受けずに)早く法律試験の対策をしましょう。既修は何よりそれが大切です。
ステメンの問い(問題文)を明らかにするようにしてください。