奇声、跳び回る、並べる、叩く、噛む、偏食、寝ない、怒りっぽい、そんな我が子の幼少期に、他のお子さんを比べて色々なことに悩み悲観的になってしまった期間がありました。
小学校低学年まで発達グレーと言われてきた息子ですが、高学年になったいまもでこぼこなところはありますが、小学校に毎日元気に通い勉強も遅れることなく、中学受験塾にも通っています。難関と言われる塾でもなんとか真ん中にはいられています。楽器の習い事もしながら、勉強も高みを自ら目指す息子のサポート現在進行中です。
子育て経験者というより、現在も模索中ではありますが、まだ小さいお子さんの個性を悲観せずに可能性を信じたいと考えている保護者の方のお役に立てれば幸いです。
私自身は中高の教職免許は持っていますが、発達の専門家でもカウンセラーでもありません。ただ、不安をあおる内容があふれる最近の世の中で、もう少し楽観的に構えながらも必要な準備についてはサポートしていくという考えに保護者の方々になってもらいたいと考えています。
精神的に参ってしまってはいないけれど漠然と不安という方、個性を尊重してあげたいけど学力もしっかりつけたいという方、大変だけれどこれこそが子育ての醍醐味だと楽しみたい方のお力になれればと思います。
発達グレーゾーンの幼児、小学校低学年までのお子様の保護者の方が対象です。
医療的支援が必要かどうかなどの判断は当然できません。
個人を特定するような質問はお互いになしにする旨、ご了承ください。