サイトのスクリーンリーダー対応度を分析評価します

視覚障害者の集客でCSR・CSV対応と売上アップ

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高評価のレビュー

ボトムワークス ASDのカジミ
ボトムワークス ASDのカジミ
見積り相談
3年以上前
非常に詳細にアドバイスを頂くことができました。 参考にしていきたいです。 ありがとうございました。

サービス内容

あなたはWEBサイト運営者でしょうか。 そして、スクリーンリーダーというものをご存じでしょうか。スクリーンリーダーは視覚障害者、特に全盲あるいはそれに準じる人がWEBサイトの閲覧を含むスマホ操作の際に使用する音声アシスト機能です。代表的なスクリーンリーダーとしてiPhone・iPad・iPod touchに搭載されているVoiceOver・ボイスオーバーがあります。手元にiOSデバイスがあれば、「設定」⇨「アクセシビリティ」の中を見てください。いきなりオンにすることはお勧めしません。普通の方がonにすると戻せなくなりますよ。 日本では、総人口のうち約12万人が全盲またはそれに準じるとされています。ほぼ1000人に1人の割合です。その他にロービジョン・弱しといわれる人々、そして高齢者にも「見ること」にハンディキャップがある人々もいらっしゃいます。私を含めてそのような方々がWEBサイトを閲覧するときにお世話になっているのがスクリーンリーダーなのです。私は日本でも屈指のVoiceOverヘビーユーザーです。 しかしながら、ほとんどのサイトはスクリーンリーダーの存在を無視したコーディングをしているのが現状なのです。スクリーンリーダーフレンドリーなWEBデザインをしないと、視覚障害者は気軽にサイト閲覧ができないのです。しかし、サイトデザイナーが、ちょっとだけスクリーンリーダーフレンドリーなサイト制作に注意を払っていただくだけで視覚障害者の生活レベルが向上するのです。それだけではなく、経営学で注目されているCSR・企業の社会的責任とかCSV・企業と社会の共有化ちの創造、などに対する指針を与えてくれるのです。具体的には、視覚障害者に対する社会的責任のひとつの解となるとともにあなたのサイトの集客力につながります。 WEBサイト運営者の皆さん、どうか視覚障害者の存在を忘れないでください。そのようなことに関心を持っていただける方に、あなたが管理するサイトの、スクリーンリーダー対応度を評価分析します。 なお、大手のWEBサイトでは私が直接にクレームをつけさせていただき、私のアドバイスでかなりスクリーンリーダー・フレンドリーになったところもあります。 例・三井住友カード、全日空、旧ジャパンネット銀行などのサイト。

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