数多くの中よりご覧いただき、ありがとうございます。
在宅での介護・看病、毎日お疲れ様です。
私自身、介護施設に勤務する傍ら 祖父と父二人の在宅介護し看取りまでしました。
介護って、やってみないと解りませんがメチャクチャ大変です。在宅はさらに大変です。
祖父の例:祖父は脳梗塞で手術しましたが、病院側の迅速なリハビリ開始と祖父本人もとっても頑張てリハビリした為、在宅で生活ができるようになりました。
退院後、ディサービスの利用を始めたのですが、祖父自身が「今日は気分が悪い、おなかの調子が良くない」等サービスを利用拒否することが多いため、デイの利用は断念。大正生まれのじいちゃんは、羞恥心が強く女性職員に排泄介助は入浴介助に耐えられなかったようです。
父の例:父は40代後半より糖尿病発症。その後 腎不全になり透析を続け、ちょっとした足のケガから右足が壊死してしまい膝下の切断し義足装着。その後、半年過ぎたころに今度は、左足の指5本の壊死の為再度左足指切断して補助具装着。それでも一昨年なくなるまで母と二人で生活していました。 私も休みの時は頻繁に実家へ行ってお風呂の介助したり、両親とも話をしたり、病院への同伴などできることをしていました。
ただ、ある日実家に行くと、父がベッドから滑り落ちて身動きできない状態でいました。60㎏の体重の父を母はどうすることもできず 私が畳の上から車いすに移乗しようとしたのですが、上半身の体重を私に預けることに躊躇があったようで、反り気味になり移乗できずいったん10㎝ほどの台まで引きずり上げその後車椅子に無事移乗したことがありました。
家族と共に過ごし自分のベッドの上で最期を迎えたい。これが本人たちの希望でした。
ですが、先にも書いたように 実際日常生活を送りながら在宅での介護や看病を行うことは肉体的にも精神的にも疲れてしまいます。
実際、心理的に追い詰められて悲しい事件に発展してしまうこともあります。
経験してきたからこそ、貴方に寄り添いたいです。
「なんでも話せる」お話し相手になれたらいいなと考えています。
誰にも言えずにいる言葉や思いを口にすることで心の整理ができ、明日からの元気の源になれたら幸いです。
もちろん、介護以外のお話でも構いません。
思っていること吐き出しちゃってくださいね。
☆ココナラアプリの利用のため通信状態により、通話できなくなることがありますので折り返しこちらから、お掛け直しいたします。
☆1分からでもお気軽にご利用ください。