今日も一日、お疲れ様です。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。
早速ですが…
あなたは今、どのような怒りを抱えていますか?
理不尽な罵声
配偶者の理解無い言動
友人による過干渉
上司の粗暴さ
部下の失態
並べてみると枚挙に暇がない…
なんてこともあるかもしれません。
では、その怒りへの対処は
どのように行なっていますか?
音楽を聴く、ジムに行く、友達とカフェで話しまくる。
そのような怒りの「逸らし方」は、
いくつか、既にお持ちかと思います。
それでも、どうしようもなく沸騰する心の中の
「怒りそのもの」が
逸らすだけではもう耐えられない程に
大きくなってしまうことだってありますよね。
相手に直接怒りをぶつけたい訳じゃない。
それでも、この怒りを溜め込んだままなのは辛い。
そんな優しいあなたには、
「誰かに怒りを吐き出してみる」
そんなガス抜き方法が必要なのかもしれません。
もちろん、誰にでも話が出来る訳ではありませんよね。
身近な人にこそ、言い辛いことだってあるはずです。
更に、攻撃意志を持つ人に話をしてしまうと、
聴き手の怒り(潜在的なものを含む)が、
あなたを傷つけてしまう結果になりかねません。
(↓攻撃意志に関して、ブログで補足しております。)
https://coconala.com/blogs/3111645/176645
私はあなたの怒りを否定しませんし、
安直に「こうしたらいいよ!」などと、
アドバイスをすることも致しません。
あなたの抱えた大きな怒りを
一緒に感じていきながら、
穏やかなあなたを取り戻すお手伝いができればいいな…
と思っています。
怒りを感じることは自然なことで、
何も恥じることはありません。
それどころか、あなたが
「何に怒りを感じるのか?」
そのことが、
あなた自身を識(し)る手掛かりにもなります。
怒りを感じると言うことは、
日々を必死に生きている証拠でもあると思います。
頑張ったご褒美に、
少しくらい、感情的になってもいい時間を
自分自身にプレゼントしてみませんか。