チャートを見る時間が増えれば増えるほど景色が変わります
短期足でチャートに張り付いてみていると近視眼的になり、より細かいところまで見てしまう
そんな経験はありませんか?
しかし、チャートを全く見ないでトレードするのは本当に難しいです
チャートがなければなかなかトレードが難しいのも事実です
では、チャートはどう見ればよいか?
それはいつも同じように見ればいいのです
晴れの日は気分がいいから陽気に見る!
雨の日は気分が落ち込んでいるから陰気に見る!
こんなことでは一定のトレードを保てません
晴れの日は上昇、雨の日は下降のように貨幣の交換でしかないFXに天候はほぼ影響しません
貨幣の交換ですから、実需の関係で動くことが多いですし
実需が何のきっかけもなく流れが反転することも珍しいです
そこでチャートを俯瞰的に見てざっくりと認識する
そして事実確認をして事実のみをピックアップする
というスキルが必要です
チャートをどの程度の細さでみるのか
それが出来ればあとは規則性のある絵と変わりません
あとは規則性に則ってトレードするだけ
規則性も精度が高くなるように色々と基準を設けていきます
これができればチャートを見て焦りや不安が抑えられるでしょう
焦らなければポジポジ病を引き起こしません
焦らなければリベンジトレードもしません
焦らなければチャートに張り付きません
不安がなければチキン利食いはしません
不安がなければエントリー後にチャートを確認する回数が減ります
不安がなければエントリー出来ない病が発病しません
貴方はどのようなトレードがしたいですか?
私はのんびりゆったりとした気楽なトレードを理想としますのでここに落ち着きました
PDFファイルでの情報の販売ですので、送信後の返金は出来ません。ご理解ください。
尚、本コンテンツは著作物です。
著作者の許可なく転載、再配布を行うことは禁止です。